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新年度かあ… [うちの図書館2013]

どうも、身も心も疲れ気味のようです。
この1週間はやっぱりハードスケジュールだったのかも。
家でゆっくりできればよかったのですが、きのうは家族と(また)熊本に行きまして…。

月曜に熊本の図書館見学までは良かったのですが、火曜には諫早の事務局校に呼び出されて、提出書類を作成するのを手伝って欲しいということで行ってきました(このへんから疲れてきています)。
私のようなものでもお役に立てればといつも思っているのですが、もっと効率よくできたらいいですなあ…と思います。
それに、事務的なことは話をするのですが「大会をこうやって盛り上げましょう」という話がなかなか出てこなくて。
私から提案するべきでしょうか、このアイデア貧困な私の方から…。
と、疲れているとマイナス思考になる私…。

「私の存在証明」をよく考えるようになっている最近。
とにかく頑張って、ふと後ろを振り返れば自分の足跡があって、それが存在証明になるのだと思うのですが、最近は後ろを振り返りすぎ…。
過去を振り返って「こんな事もしてきたんだなあ」と自己満足に浸る時もあれば、「いったい何をしてきたのか」と自己嫌悪に陥る時もあり、歳を取った証拠ですなあ。

…これではいけない!明日から新学期。
新たな気持ちで頑張ろう!
さっそく、明日は新入生の個人カードを作成しましょう。


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謎のツイート [しおかぜ総文祭]

きのう、ある学校の司書さんと話をしていて、「ツイッターでしおかぜ総文祭のネタをツイートしてほしい、と行っている人がいる」ときいて、さっそく検索しました。

2013長崎しおかぜ総文祭(@siokazesoubun)といのを発見。
確かに、「熱い思いを募集しています!」「みんなで広めてください!」と頻繁にツイートしています。

昨年の夏あたりから情報発信を始めています。
ただ、しおかぜ総文祭のHPで各部門の参加要項が発表されているのに、詳しい情報は発信していません。
生徒実行委員ですか?と尋ねても「たぶん違うと思います」…「たぶん」って…?
うーん。
今、しおかぜ総文祭の情報発信、PRが今ひとつだと私は感じています。
たぶん、ツイートしているこの人も何とかしたいと思っているのでしょうが、ちょっと謎めいた人です。


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除籍作業終了。 [うちの図書館2013]

今年度最後の日。
ここ数日は、冬休みに手がけていた除籍作業の仕上げ。
おとといは本校独自の「CASA支援システム」から「CASA」にデータを取り込む作業で大半を使ってしまいました。

1月にPCを新しいものに交換した際、「CASA」のインストールと「支援システム」の移し替えをしました。
その後、ちゃんと作動するか確認していなかったのですが、ここに来て、除籍作業のために「支援システム」を動かしてみたのですが、エラーメッセージが。
データベースとのリンクがうまくいっていないことはわかるのですが、どうすればいいのかわからずに試行錯誤を数時間。
困った時には、昔の記録を掘り起こすのが私流。
平成16年にもトラブルがあったようで、その時には「支援システム」を作成された先生に連絡をとっていました。
携帯電話の番号が書いてあったので、(8年前の番号だから)つながるかどうか、ダメで元々と思いながら電話をかけると、つながりました。
事情を話すと、「リンクテーブルマネージャーを使って再設定すれば」と教えていただきました。
さっそく試すと…うまくいきました!
もちろん、すぐにお礼の電話を。

で、きのうと今日で、図書原簿の抹消作業を終了。
今年度は、6月、8月、1月に作業をして、915冊の除籍ができました。
忙しかったこの1年ですが、気がつけば結構頑張って除籍をしていました。

今後のことを考えて、除籍のマニュアルの整備と、除籍の規準をしっかりまとめておきたいと思っています。


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しおかぜ総文祭の講師決定! [しおかぜ総文祭]

お待たせしました。
私も待っていました。
3月中に…という話だったのに、連絡がなかったのですから。

ことしの講師は、作家の古川日出男氏です。
…実は私、この方を知りませんでした…。
県立図書館の横断検索で、公共図書館の蔵書を検索すると、各図書館でけっこう著書が置いてありました。
不勉強な私…。

ということで、しっかり宣伝しないと。
ネット上で、「Web本の雑誌」にインタビュー記事がありました。
こちらをぜひご覧ください。
http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi46.html


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図書部、熊本に行く! PART2 [うちの図書館2013]

ということで、館内の様子から。

なんさま広か(とにかく広い)!
開架スペースが550㎡ということは、教室(70㎡)8個分。
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平湯書架が揃っていると思っていましたが、いろいろありました。
右の写真の奥の方は、高さが変えられる書架。
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閲覧机のまわりも、スペースに余裕。
高書架もあって、かなりの収納量。

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こちらは、絵本のコーナー。
レトロな時計に(120年以上の歴史を誇るこの学校で、第1回生の寄贈)、レトロな書架(大正時代のもの)。

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奥は司書室。文庫本の書架の向こうにカウンター。

小物もあちこちにありました。
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ビッグサイズのスヌーピーも、入口のウェルカムボードも図書委員の手作り。
私のかえる司書なんぞは、ちっぽけなモノです…。

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これも図書委員作成。「自由…」というのは…。
CIMG0430-2.jpgCIMG0390-2.jpg
スヌーピーもトトロも定番。

ということで、写真を撮りまくりました。
30分ほど、交流会をさせていただきました。
うちの生徒には話をしていなかったので、質問がしにくかったと思いますが、頑張って話をしてくれました。
最初は緊張していたようですが、もう少し時間があれば、ライトノベルの話で盛り上がったかも知れないと残念です。
図書委員の皆さんは、春休みにもかかわらず、書架の整理のために登校してきていました。
それにOGも加わっての活動。
皆さん、まじめで、本が好きなのだとわかります。

少し残念だったのが、あまりにも広すぎて、しかも部屋自体が無機的だったので、置いてあるものが活かされにくいと感じました。
「器」がもう少し工夫されていれば、あちこちに小物が置いてあったのが、もっと活きたでしょうし、レトロなスペースも、もっとしっくり行っただろうと…。
でも、これからもっと良くなるでしょうね。
図書委員が元気だし、新しい司書さんもOGで、頑張りそうですし。

司書のK先生、図書部長のK先生。
今回は、見学させていただき、ありがとうございました。


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図書部、熊本に行く! [うちの図書館2013]

ということで、行ってきました。
当然、日帰りです。
なぜこの時期に熊本まで行ったのかというと、3つの理由があります。

1つめは、交通費が安いこと。
島原港~熊本駅前を結ぶ「シーガル」というバスがあります。
これは、フェリーで有明海を渡りますが、フェリー代を含めても往復1300円。
島原鉄道の普通運賃だと、諫早~島原が1390円ですから、島原の人は諫早よりも熊本までが安い!
でもこれが3月いっぱいで終わってしまいます。
4月からは、往復割引でも1800円。この差は大きい。

2つめは、訪問先の学校司書さんが3月で退職されること。
訪問先の私立S高校には、20年以上前に非常勤講師として2年間勤めていました。
その頃からいらっしゃって、顔見知りだから訪問させていただくお願いをしやすかったことが大きいです。
他の学校にはなかなかお願いできない…。

3つめは、この夏に長崎しおかぜ総文祭があるのでPRをしたかったこと。

ということで、生徒4人とともにいってきました。
せっかく熊本まで行くのだからと、駅前に最近できた「プラザ図書館」も見学しました。
CIMG0388-2.jpg
この建物の3階と4階です。
3階は児童図書、YA図書と一般図書の文学・総記・哲学・芸術・実用書。
4階は歴史、社会科学、自然科学、工学、言語と雑誌。
昼休みの時間だったこともあり、閲覧机やブラウジングスペースには、けっこう人がいました。
4階の雑誌コーナーがブラウジングスペースになっていて、観葉植物も置いてあったりしていい雰囲気。
広くて、本がたくさんあって、いろいろな企画もしてあっていいなあと思いました。

ただ、残念なことがいくつか。
1つは、児童図書のコーナー。
書架が低いのはいいのですが、カラーボックスに似た、安っぽい書架だったこと。
また、絵本が小さい子どもの目線でフェイスアウトしてなかったこと。
絵本架3段の上にフェイスアウトしてあって、親に対してアピールしているような。
小さい子が、自分で本を選んで読むようにできなかったのかなあと。
実際、私がいた時間にも、書架から絵本を引っ張り出して読んでいた子がいましたから。

2つめは、企画展示がしてある場所が限定的で、その他はあまりフェイスアウトもされていなかったこと。
至る所に遊び心がある、たらみ図書館の方が、私にとっては魅力的でした。
企画自体はおもしろかったので、残念です。

ということで、1時間ほど見学してバス停に移動。
…手土産をロッカーに忘れていたことに、バスが来る直前に気がつきました。
あわてて取りにいったのですが、乗り遅れてしまいました。
タクシーで分乗して行くことにして、生徒には、バス代との差額を補助。
痛い出費でした…。

S高校に到着。私がいた頃にあった校舎は、新校舎に建て替えられていました。
その新校舎2階にある中学・高校図書館へ…。
CIMG0428-2.jpg
入口です。

この続き、詳しくはまた明日ということで。
23年ぶりにお目にかかった先生が2人。
社会科のM先生と美術のK先生。
いやーあ、懐かしかったです。


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図書部門への協賛 [しおかぜ総文祭]

長崎県は、今年、長崎しおかぜ総文祭の他にも、北部九州インターハイが開催されます。
さらに、来年は「長崎がんばらんば国体」も。
こんなにイベントを抱えていたら、お金はどうなるのか?…という心配が出てくるのは当然でしょう。
「がんばらんば国体」は、あちこちに募金箱が置いてあります。

長崎しおかぜ総文祭も予算が不足しています。
ということで、図書部門ももっと協賛企業を開拓しなければいけなくなりました。

私の地区(県央地区)では、以前協賛を辞退された企業があったのですが、今日、改めて話をしに行くことにしました。
というのは、前回はきちんと説明をしていなかったので、もう一度趣旨を説明するところから始めて、それでも協力していただけなければしかたがない、と考えたからです。

県央地区のその企業には、私と隣の学校の先生が担当になっていました。
ある日、その企業の方がうちの学校に来られて、「○○高校の××先生から話があって、しおかぜ総文祭の資料をいただきに来ました」。
私は、その時に、図書部門の説明や協賛金についてもう説明が終わっていたのかと思ったことと、その方が急いでいらっしゃったようだったので、とりあえず資料をお渡ししました。
この時点で確認しておけばよかったのですが、説明はしていなかったことが後になってわかりました。

こんなことがあったので、今日は、図書部門の内容についてまとめた資料を持参して、協賛をお願いしました。
で、話をしてわかったことが。
どうも、協賛金の金額を、全体への協賛と勘違いされていたようです。
「えらい高いなと思いました」とおっしゃったので、「協賛部門は、図書のプログラムに広告を掲載します。部数は700部です。長崎や佐世保では、○○円ほど協力していただいています」と説明。
それならいいですよ、ということで、快く引き受けてくださいました。
やっぱり、直接会って説明するのが一番いいですなあ。
最初はそのつもりだったのですが…。

うまくいって、ホッとしました。めでたしめでたし。


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離任する先生にも読書の記録を [うちの図書館2013]

人事異動が新聞でも発表されました(ことしはネット上では名簿はなかったようです)。
うちの学校でも、多くの先生が離任されますが、図書館からたくさん借りた先生には、卒業生と同様に読書の記録と手作りのしおりを贈ります。
私の思いつきで始めたことで、学校司書さんにはお手数をおかけしています。
今年は対象は5人の先生。
10年以上勤務されて、かなりの冊数になっている先生もいらっしゃいました。

あと、他県に転学する生徒も1人いたので、その生徒にも。
2年生までで20冊以上借りているので、そのままいたら確実にしおりを贈る対象になっていますから。
図書部の生徒でもあり、今年はプレ大会(ライブラリーフェスティバル)にも参加してもらいました。
さびしいですが、しかたがありません。
「しおかぜ総文祭」のPRもしてください、と一筆添えて。


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生徒実行委員会執行部会の報告 [しおかぜ総文祭]

この前の日曜に諫早文化会館で行われた会議の報告です。
参加したのはしおかぜ総文祭に参加する各部門の生徒実行委員と委員会の委員長、副委員長。
私は、今回も部門代表委員の「代理」で参加しました。

午前中は、各部門や委員会から活動の進捗状況の報告。
それから、全部門共通で何ができるか。
生徒の会議ですから、職員は口を出さないのが原則。
…でも、何かすっきりしないモノが…。

千羽鶴を各部門の会場で参加者や運営スタッフ、一般の観覧者でつくろう、ということになったのですが、どういう集め方にしようか、とか、誰に作ってもらうか、とか。
それぞれの部門ごとに事情が違うでしょうから、それぞれで最善の(たくさん集まる)方法を考えればいいことだと思うのですが、なぜ全体で話さなければいけないのか。
何か、このことよりも他にもっと話し合わなければいけないことがあるような気がして…。

午後はグループ討議と他の部門への質問。
図書部門からは、「もっとPRをするには」と質問していましたが、他の部門は、PRしなくても全国か来てもらえるから、事情が違う、意識が違うと話したのですが…。
図書ではPRのためのブログを開設していますが、他にブログを開設しているところは3つだけ。
しかも、PRのためではなく、生徒委員の情報交換のため(だから検索しても出てきません…)。
他の生徒から提案があっても、的を射たものではありません。

だいたい、もっと記事を増やすことが一番なのですが…。
この会議の報告だって、なぜ生徒は書かないんだろう、4人も参加していて…。
…と愚痴を言っても仕方ありません。

次の図書部門の生徒実行委員会は4月。
その時に何を生徒に考えてもらうか。
全国へのPRについては、その時ではもう遅いと思います。
内容の工夫・充実についてが中心でしょうね。


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中学校図書館の本 [うちの図書館2013]

2月の末、うちのとションの本棚を整理していると、背ラベルが違う本が1冊混じっていました。
取り出して、どこの本かと見てみると、天に「○○中学校図書室」と押してありました。

困ったなあ、郵送しようかと迷っているうちに入試。
受験生の引率で、中学校の先生がいらっしゃったら渡そうか、と考えましたが、いらっしゃらなくて渡せませんでした。

そして、今日。
3年学年団で、新入生について話を聞くために中学校への訪問をしたのですが、たまたま私が担当することになったのがその中学校。
渡すチャンスと思って、持って行きました。
話が終わったところで手渡すと、
「少し前のモノですね。今はコンピュータ化していますから」
その本には、バーコードは貼ってありませんでした。

どうして、うちの図書館に紛れ込むことになったのか。
中学校で借りた本を返しそびれていたものを、うちの本と間違って持ってきたのか。
それにしても返却するときに「?」とカウンターで気づきそうなものですが…。
謎です…。
まあ、中学校に返すことができたので、めでたしめでたし。


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匠の技 [うちの館内装飾など]

本校の「匠」に、柱周りにすのこ掲示板を、とお願いしていましたが、きょう、取り付けていただきました。

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コンクリートの柱の4面を「すのこ」で囲む形にしました。
柱には穴を開けず、傷つけることはありません。
柱の角に4本の支柱を立てて、それで「すのこ」を連結しますが、さすがは「匠」。
角を一工夫しています。

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こうやって取り付けました。
「すのこ」は支柱に釘で固定しています。

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新聞架の置き場は変えません。
新聞の注目記事を、ここに掲示しようかと思っています。


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今年はこの日に…

この季節になると、長崎県の教職員の人事異動が検索ワードになります。
学校の職員であれば、内示の期日は職員朝会などで伝えられるはずですから、外部の方だろうとは思いますが。

今年は、人事異動の内示は19日火曜日と言うことです。
「内示」ですから、本人にまず伝えられます。
続いて、臨時の職員会議として、転出される先生方と転入される先生方が公表されます。
その後は、各先生方のネットワークで情報が伝わっていきます。
新聞発表は、少なくともその次の日、多くは2~3日後です。
新聞発表は、毎年確実にありますが、ネット上記事としては、年によってあったりなかったり。

私たちにとっては、毎年のことですから、わざわざ検索することはないのですが、いったいどんな方が検索しているのでしょうか…。
お世話になった先生の動向を知りたい、ということでしょうか?


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生徒と一緒に学校訪問 [うちの図書館2013]

隣の学校の図書館に、図書部の生徒5人とともに行ってきました。
私が以前勤務していた学校。
もう転勤してから4年になります。
2年前に、県央地区の読書教育研修会で見学させてもらいましたが、もう2年も経っていたのか…と思ってしまいます。

歩いて5分ですから、全員歩いて移動。
生徒たちがどんな感想をもつだろうかと、期待と不安。
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ライトノベルと雑誌が充実していたことが、一番だったようです。
どちらも、貸出や入館者数のアップには大切な要素。

でも、他のところもしっかり見ていたようです。
奥の部屋は調べる部屋、手前の部屋は借りる本の部屋、というスペースの振り分けに気づいた生徒、ブックコートが貼ってない本が多かったことや、古い本が多かったことにも気づいた生徒が。
私と視点が似てきていますなあ…。

これなら、熊本に見学に行っても、たくさん学ぶことができそうです。


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遠路はるばる [しおかぜ総文祭]

長崎しおかぜ総文祭の図書部門に、いくつかの県から来てくださるという話が、すでに届いています。
その中で、県の高文連に図書専門部がない県からの参加も。
かなり遠くからの参加なので、費用は補助していただけるのだろうかと心配しました。

図書部門で心配しているのは、やっぱり参加費用。
県の高文連に「図書専門部」があれば、当然、県高文連からの補助があると思いますが、ないところは期待できません。
それでも参加していただけるのか…。

ということで、参加の意向を伝え聞いた学校に、直接電話して尋ねてみました。
①参加することになったいきさつ
 その県の高文連から参加ませんかと学校に打診があったようです。それで、校長先生がそれを受けて参加することになったと。
②費用について
 宿泊費は、県の高文連から出していただけるそうですが、交通費は学校負担。

東日本の遠いところからの参加なので、交通費はかなりかかるだろうと思います。
遠路はるばる来ていただくのですから、「ながさきまで行った甲斐があった」と思ってもらえるような大会にしたいと思います。


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やっぱりオリエンテーションを… [うちの図書館2013]

今年度の図書館の掃除は3年生が担当していました。
3年生がいなくなってからは1年生が割り当てられました。
このクラス、今年の2月までで借りた本は、たったの10冊…。

3月になって、動きがありました。
掃除時間に、まじめにしないで(これも困りますが…)本を読む生徒が。
掃除が終わると、「借りていいですか」。
そして「図書室、おもしろい」。

…いちおう、オリエンテーションはやっているのですが、新入生オリエンテーションの学校めぐりの途中に立ち寄ってもらい、5分ほど話をする程度。
これでは、十分に良さが伝わらないのでしょうね。

私は1年生全クラスで現代社会の授業を担当しています。
おそらく来年度も担当するでしょう。
それで、その時間に1時間オリエンテーションができないものかと考えています。
現代社会の教科書にも、図書館を使って調べ学習を、という内容が掲載されています。
だから、突拍子もないことではありません。
ただ、今まで実施できないでいたのは、1学期の中間考査までの授業時数が少なすぎて、考査問題ができない、という心配があったこと。
この点を何とかクリアするために、試験問題に出せるようなオリエンテーションができないかと、プリントを考えています。


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25日に訪問決定。 [他の図書館]

以前から訪問したいと思っていた図書館があります。
熊本の九品寺にある高校の図書館。
学校名は書きませんが、図書館のページがあるので、アドレスを掲載しておきます。
http://www.shokei-gakuen.ac.jp/jh-hs/library/

この学校は、私が長崎県の高校教員に採用される前に、2年間非常勤講師として勤務した学校。
2010年にSLAの全国大会が熊本で開催された時に、巡検コースに入っていたので、私も参加しました。
私が勤めていた当時と同じ学校司書さんがいらっしゃって、私のことを覚えていただいていました。
その後、新校舎が完成して図書館も新しくなったことや、HPにもあるとおり図書委員会の活動が活発なので、ぜひ行きたいと思っていました。

現在、長崎県から熊本までフェリーを利用していくのに、「シーガル」という格安プランがあります。
島原港からフェリーで熊本港に渡り、バスで熊本駅まで行くのに、往復1300円。
駅から九品寺までは、さらにバスで10分ほど。
この「シーガル」は3月末で終了するそうで。
そして、年賀状に、学校司書さんが3月で退職されるという!
これは急がなくては、と、今日電話して御都合を尋ねました。
25日は終日勤務。
しかも図書委員も本の整理で登校しているということで、話が聞けるチャンス!

うちの図書部員も誘ってみようと思います。
交通費は、私が出します(1300円は)。
生徒が行かなくても、私一人で行きます。
ついでに「くまもと森都心プラザ図書館」も見学しましょう。
さらについでに、長崎しおかぜ総文祭もPR。
楽しみです。


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予算が… [しおかぜ総文祭]

今日から高校入試がスタート。
授業はないけれど、慌ただしい1日でした。

そんな時に、専門部委員長からメールが来ました。
推進室から大会冊子の印刷費用の一部にあてる協賛金を集める努力をするようにと連絡があったそうで。

もともと、大会冊子は部門プログラムとまとめて1冊にする予定でしたが、大会冊子には、広報紙コンクールの作品を掲載するので、かなりのページ数になります。
他の部門では、作品集は部門プログラムとは別の冊子にするので、図書もそうして欲しい、と。
それで、部門プログラムは最小限の内容で、大会冊子はいつもの県大会と同じ内容で、と予定していたのですが、ここに来て、協賛金をもう少し集める努力を、ということになりました。

県央地区では、うちをはじめとしたこちらの市の学校はすべてお世話になっている本屋さんに、昨年末に協賛のお願い(=資金協力)をしたのですが、うまくいきませんでした。
それで、県央地区で他に協力していただけるところはないだろうか、ということに。
うちの本の購入先は、大部分が市内の本屋さんで、○国屋さんからも以前は少し買っていたのですが、今年度になってそれができなくなり、かわりに長崎駅の本屋さんから買うようになりました。
でも、ここはすでに協賛していただくことが決まっています。
他に思いつくところは…、難しい…。


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隣の学校司書さんが退職 [他の図書館]

私の前任校である隣の学校の学校司書さんが3月で退職されると聞きました。
先日あった県央地区司書研究会で、隣の学校の司書教諭の先生から。
年齢から考えて定年まであと1年あると思っていたので、意外な知らせでした。

すでに、ハローワークで求人が出されていました。
週5日、29時間勤務(1日当たりでは半端な時間になります)。
午前中は印刷や職員室整備の雑務。
午後は図書館の司書の仕事。
後任に、いい方が来ますように。

非常勤の職員ではありましたが、30年もこの学校にいらっしゃいました。
私は3年間しか御一緒しませんでしたが、しっかりした方でした。
この仕事に就かれてから司書補の資格を取得されました。
私と考えが合わないこともありましたが、それは、図書館に対する思いがそれぞれにあるからこそ。
お辞めになるとなれば、やはり、さびしいですね。

うちの図書部の生徒に、一度見学に行きませんかと言ったら、乗り気でした。
来週にでも行って、話を聞かせてもらおうかと思っています。


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ビブリオバトル [しおかぜ総文祭]

しおかぜ総文祭でビブリオバトルをやろうという話が出ています。
生徒交流会の中でできないかと。
前回の生徒実行委員会でも出ていますが、具体的なことはこれから考えるようです。

もうすでに、「公式ルール」があるのですから、できればそれに則ってしたほうがいいと私は考えています。
というのは、今回の「長崎しおかぜ総文祭」図書部門が、今後、総文祭で図書部門を開催する時の1つの「ひな形」にしてほしいと考えているからです。
北海道のような十分な組織と経験がなかった長崎でも、こうすればできたという「長崎方式」として提案できるようにしたい、と。
他の都道府県では、もっと人材が豊富で、SLAを中心としたしっかりとした組織があるところもあります。
大々的に研修会を開いているところもありますから、「長崎方式」でやれば、きっとできると思います。
その時のことを考えると、ビブリオバトルのルールは「公式ルール」がいいと。
生徒実行委員はどう考えるでしょうか…。

広報紙コンクールは、全国大会に堪えうる公式の審査基準や審査方法を検討する時間がありませんでした。
それで、コンクールは「県内のみ」の作品を対象とする予定です。
県外からも募集しますが、「コンクール」として評価することはしません(というか、できません)。
こちらもいずれは、全国のコンクールが実現できればいいと考えていますが、これからの課題でしょうね。


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大村に行ってきました [しおかぜ総文祭]

今日は大村のコミュニティセンターで、アナウンス研修会がありまして、うちの生徒1人と一緒に行ってきました。
長崎しおかぜ総文祭の各部門で司会を担当する生徒を対象としたこの研修会。
図書部門の開会・閉会式は生徒実行委員が担当しますが、まだ誰がするのかは決まっていません。
しかし、せっかくの機会だし、誰も行かないのはもったいないと言うことで、うちの生徒(副委員長)に声をかけました。
もう一人も「俺も行きたい!」と言ったのですが、残念なことにもう1つ別の会議と重なっていて参加できませんでした。

内容は、話し方の基本と、開会・閉会式のシナリオを読む実践練習。
有意義な会でした。
私にとっても、勉強になりました。
一緒に声を出して読んだりしました…。

昼休みには、近くの○オンに行って昼食の購入、そしてビレッジバンガードに。
あの店内のディスプレーは勉強になります。
本を1冊、そして体操選手の動く人形を買ってしまいました。
CIMG0338-2.jpg
525円だから、まあいいでしょう。
図書館のスポーツの棚に置きます。
ただ、音がちょっとうるさいのが…ガチャガチャと…。

帰りに、大村駅で美龍発見!
NEC_0003.JPG
ここは、駅の建物内にあるコミュニティFM「FMおおむら」のスタジオ。
人形があるということは、PRをお願いしやすいということ。
諫早はどうなのでしょう…。


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