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感謝状の発送準備中 [しおかぜ総文祭]

夏休みのうちに終わらせなければと思っているのが、しおかぜ総文祭に展示品を送っていただいた学校への感謝状の発送
始業式の日に表彰伝達ができれば…、と考えていましたが、もう間に合いませんね…。
先週の金曜日に事務局で起案していただいて、決裁が下りたのはけさ。
前もって下準備をしておけばよかったのでしょうが、訂正が加えられたら…と考えたら、手を付けられませんでした。

お送りするものは、クリアファイルティッシュ、ペン、大会冊子、部門プログラムなどです。
御協力いただいた学校の方は、楽しみにお待ちください。


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昨日に続いて実家の話

私の実家は、田舎で商売をしています。
昔は、一応「商店街」が形成されていて、そのちょうど真ん中当たりの、いい場所に店を構えていました。
しかし、過疎化が進み、モータリゼーションも進み、商店街も空き店舗や駐車場に…。
人通りもほとんどなく、すっかり寂れています。
あとを嗣いだ兄は、集合店舗の一角に店を出していますが、父は今でも昔からの店をひらき続けてます。

今から50年くらい前、私が生まれた頃から、父はいい店をつくるために頑張っていました。
昭和40年前後、田舎ですから、店の照明や陳列方法、装飾などに工夫をする店はほとんどありませんでした。
薄暗い店の中に、ただ棚に商品を並べるだけの店が多かった記憶があります。
うちは、蛍光灯で店内は明るく、陳列台は曲線を取り入れたデザイン
ラジオをBGM代わりに流し、時にはレコードもかけたり。音質にもこだわっていました。
メーカーから送られてくる季節ごとの装飾品を天井から飾り、時には手書きのPOPを貼ったり。
当時、人口1万人くらいの小さな田舎町でしたが、それにしてはずいぶん洒落た店だったと思います。
そういったアイデアは、雑誌を見たり、時には都会の同業者の店を見たり、写真を撮ったりして参考にしていました。
…私が今、図書館でやっていることと同じ。
父がいろいろと工夫する姿を見ながら育ったので、自然にそういう姿勢が身についたのかも知れません。

でも、今の店は、少ない品揃えで、かつ品物は雑然と置かれ、ホコリをかぶっていて、とても昔の面影はありません。
品物は少なくても、きちんと掃除、整頓され、装飾も何かを飾るなど工夫し、せめて明るい店舗にできないかと思っています。
生徒の動線からはずれた、悪条件のもとにある図書館でも、図書館関係者は何とか工夫して、来館者を増やそうとしていますから。
年齢的に無理は言えませんが、お客さんが少ないからこそ、時間の余裕があります。
少しずつでも店に手入れができると思います。
人通りが少なく、来客が期待できないのはわかりますし、父も80歳を過ぎて、気力が落ちているのでしょう。
それでも、昔を知っているだけにやっぱりさびしい。
私も何か手伝えたらいいのですが…。


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実家の荷物

実家に行って、私のものを整理してきました。
朝10時半から夕方5時まで、昼食の15分ほどとトイレ、水分補給数回以外はノンストップ
蔵書点検をしたような疲労感と爽快感。
疲れたけれど、懸案でしたからスッキリしました。

働き始めた頃は、実家から職場に通っていましたが、18年前に離島に転勤してその後は結婚したので、現在まで別居が続いています。
ということは18年前から置きっぱなしの荷物がずいぶんとあったわけで…。
なぜ今まで放って置いたかというと、いまだに持ち家ではないから。
持ち家であれば、ジャンジャン荷物を置けるのですが、借家なので、いつか引っ越すことに…という気持ちがあって、荷物を引き取ることができませんでした。

しかし、先日実家に行った時に、築40年近い家が傷んでいる、2階の荷物を減らしたい、ということを聞いて決心しました。
ほこりがずいぶんたまっていて、それを取ることが最初の作業。
そして荷物の中身を見て、取捨選択…図書館の引越や除籍作業と同じ感覚。
実際に、荷物の多くは古い本や「資料」でして…。
この資料はもう使わないな、とか、この本はもう読まないな、とか、でもこの資料は思い出があるから捨てがたいな、とか…。
悩みながらやっているので、はかどりません。
クーラーのない部屋で、扇風機でホコリを窓の外に飛ばし、汗をダラダラ流しながら…。
うっかり、ぞうきんで腕の汗を拭いてしまったり…。

あと1日は作業が必要です。


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締めくくりの生徒実行委員会 [しおかぜ総文祭]

今のメンバーでは最後の生徒実行委員会。
しおかぜ総文祭の反省ということで、締めくくりの会議でした。
参加メンバーが生徒18人、職員14人。
これだけの人数が、それぞれ一言言うだけでも時間がかかります。
時間が足りませんでした。

生徒実行委員会だから、生徒に司会をしてもらうというのも1つの方法でしょうが、短い時間を有効に使うことを考えれば適切だったか…。
不要なところで時間がかかりすぎて、次につなげるために必要なことが、きちんと話せたかどうか。

生徒実行委員会の役割について、もっと考えて欲しかった。
しおかぜ総文祭のオープニング、エンディングは大好評でした。
ただ、同じようなことを、ライブラリーフェスティバル大会でできるのかどうか。
大会日程、練習時間、実行委員の人数から考えて、難しくなります。
それ以外にも、実行委員にできることはあるのですが…。
何ができるのか、という話までは進みませんでした。

また、来年の事務局についても、次回の役員会は10月なので、人事はもう始まっています。
それ以前に手を打っておかなくてよかったのか。
さらに、来年の県大会の会場について、会場によっては1年前から予約をしておかなければいけないところがあるので、動き始めなければいけないと思っていたのですが、それもできず。

…私が心配することではないのかも知れませんが…。


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背の補修 [うちの図書館2013]

心に余裕ができて、ようやく懸案に着手。
本の背が色あせて、気になっていたので補修しました。

まずは、マイケルジャクソンの本。
2冊セットで、オレンジ色の背の方がすっかり色あせて、タイトルが分かりません。
CIMG0876-2.jpgCIMG0877-2.jpg
オレンジ色は上から貼っています。
右の写真をよくみると、背ラベルの下はあせた状態の色がわかります。
赤っぽい色があせやすい。

話題の『はだしの…』も背が赤い色なので、すっかり色あせていました。
第10巻だけ以前補修していたのですが、ようやく残りの本もできます。
CIMG0879-2.jpgCIMG0880-2.jpg
右の写真は、剥がしたブックコートフィルム
これだけ汚れていました。
あしたは、新しい背に張り替えて、コーティングをする予定。


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メールの整理 [しおかぜ総文祭]

今、少しずつメールを整理中。

私たちが使っているメールは、県立高校でメールをやり取りするシステムの他に、しおかぜ総文祭のために県高文連が準備してくれたシステムがあります。
県立高校のシステムは、県立高校どうしであれば、添付ファイルをつけたメールのやり取りもできるのですが、それ以外のところに添付ファイル付きのメールを出す場合に、管理職の許可をもらわなければいけません。
それに、添付ファイルの容量が小さいという欠点も。

それで、県内の私立高校や県外向け、一般企業向けのメールは、高文連のシステムを使っていました。
でも、このシステムは「しおかぜ総文祭」のために準備されたもの。
しおかぜ総文祭が終わったら、使えなくなる可能性もあります。
電子データですから、消すのは一瞬でできますし。
使えなくなる前に、記録としてメールを保存しよう、というわけです。
私に関係のあるものだけしていますが、渉外担当だったのでかなりの量になります。

これまでやり取りしたメールをみると、いろんなことがあったなあと言う思いが。
自分の歩いてきた足跡を振り返ってみるような…。
「しまった!これもしなければいけないのだった…」と今さら気づくことも…。
もう過ぎたことだし、無事に終わったし、しかたありませんが…。

ということで、ボチボチ作業を進めています。


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蔵書点検、除籍処理、本の修理 [うちの図書館2013]

蔵書点検の結果が確定しました。
不明本は9冊。
どうも貸出処理がうまくいかなかったような本も混じっています。
昨年の蔵書点検で「不明」だったものも数冊見つかったので、甘い期待を。

3年前に不明本となって見つからなかった本を除籍作業。
ついでに、書庫の中からも除籍候補を選定。

分類のラベルの文字が消えてしまった本を、ついでに修理。
ブックコートフィルムを思い切って剥がして、新しいフィルムを貼る予定です。
穴をあけて、糸を通して補強もします。
『魔女の宅急便』4巻。
奥付けを見たら1989年!
…そんなに昔の作品だったんですね…。
時代の感覚が…。


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武雄図書館に行ってきました [他の図書館]

県南・県央地区の高校学校司書などのメンバーで、話題の武雄図書館に行ってきました。
これまで、賛否両論いろいろな意見が出ていますが、やはり自分の目でも見てみたいという気持ちがあり、少し疲れていましたが、せっかくの機会なので参加しました。

10時40分に諫早駅裏に集合し、貸切のマイクロバスで、高速道路を使うとやく1時間ほどで武雄に着きます。
先に昼食を済ませて、午後1時から3時半までじっくりと。

「司書部会」での見学ではありますが、利用者が多い時期なので、図書館の方から説明していただくことはせず、それぞれで自由に館内を見て回りました。
写真撮影は不可になっているので、撮影はしていません。

駐車場は満車で、一番奥の「観光バス用」のスペースに駐車。
強い日差し、気温も相変わらず高かったのですが、建物の外にあるベンチにも多くの人が。
中も人でいっぱい。
入ってすぐに「書店スペース」のおすすめ本が平積みされていました。
左側にあったレンタルDVDのスペースから見学。
その後、書店スペースを見ながら、「どこからが図書館だろう?」と境目を探しました。
境目が見つかれば、あとは混乱はしません。
背ラベルが貼ってあれば図書館の本、なければツタヤの本だとわかりますし。
売り物の本は、入口付近の平積み、壁面、床置き書架とコーヒーショップに面した棚など。
それ以外の奥まったところは図書館。
ただ、児童書のところがツタヤのものと図書館のものとが続いているので、子供たちには区別が付かないこともあるかも。

図書館部分の本の分類が独特でした。
NDCの分類をしながらも、ジャンル分けはかなり柔軟。
たとえば、「エンターテインメント」では、049や699、769などが混ざっておいてあります。
NDCで探そうとすると訳が分からなくなりそうです。
ただし、検索機で検索すると、その本がどこの棚にあるか、図で示してあるし、NDCを知らない人にとっては、こちらの分類がわかりやすいかもしれません。
これはこれで違った本との出会い方ができそうでもあります。
結局は、この図書館の配置になれればいい、ということですね。

コーヒーショップの席では、コーヒーを飲みながら本を読んでいる方がたくさん。
でも、図書館の本を読んでいる、というよりも、買った本や雑誌を読んでいるように見えました。

図書館スペースは、棚の配置が工夫されていました。
コーヒーショップのすぐそばでは、高書架で「個室」を作るように置いてありました(天井は開いています)。
高書架を箱形に並べて3方に入口があり、コーヒーショップの面だけ入口なし。
1つの「個室」に1つのジャンル。
コーヒーショップはざわざわしていますが、この「個室」の中は雑音は軽減されます。
入口はが3方にあり、そのうちの2つは、見通しがきくようになっているので、閉塞感はありません。
音を遮断し、閉塞感もなく、コーナーを作る工夫。

図書館スペースの一角に、DVDが並んだ棚が。
そばにいらした係の方に尋ねると、「これは図書館所蔵のDVDです」。
入口近くのコーナーは、ツタヤのレンタルばかりだったんですね。
私は、どれがレンタルで、どれが図書館のものなのだろうと思いながら、たくさんのDVDを見ていました…。
ツタヤのレンタルの圧倒的な量に比べると、図書館所蔵の方はすごく少なく感じました…。

更に奥には、閲覧机が並ぶスペースも。周りの壁には歴史、新聞のバックナンバーも。
2階の学習室は、社会科学(3類)の政治、法律分野と言語(8類)の本が壁面に。
どちらもかなり静かで、席はほとんど埋まっていました。
吹抜の2階部分は3類の経済、統計や6類の本。
下を見下ろすようにカウンターがあり、ここも埋まっていました。
ただ、エアコンは効いていなくて、天井のシーリングファンの風が生温かく…。

どんな図書館かを文章で説明するのは難しいですなあ。
「図書館」というよりも、図書館の建物を改装した「複合施設」だと考えた方がいいかもしれません。
単独の図書館から複合施設に変わってしまったのですから、図書館としての機能が低下してしまいます。
たとえば、児童図書のコーナーによくある、直に座れるカーペットが敷いてあるコーナーはありましたが、狭い。
特に今日は、子ども連れの家族が多くて狭く感じましたが、平日はどうなのでしょう。
また、書架がかなり高いところまでありました。
そこにある本は、書庫に置くような本だったり、飾りそのものだったりですが、簡単に取り出して見ることができないのは残念です…。
鍵のかかる棚に貴重図書があって、そこの本が多すぎだと感じました。
佐賀県の統計書など「これくらいの本なら、私の住む市の図書館では自由に見られるのに…」と思いました。
図書館スペースが狭くなって、そこにたくさんの本を置かなければならないから、こうなるのでしょうね。
「すわるところが…」という声も聞こえてきました。
確かにこれだけ棚が並んでいるのに、ちょっと座って本を読みたい、と思ったら、イスがない、だったらコーヒーショップに…となりそう。

入館者数が何倍にもなった、と報道されていますが、図書館だけの建物が、図書館+書店+コーヒーショップになったわけですから、単純に比較することはできないと思います。
一方で、貸出冊数がどれだけ増えているのかは大事だと思います(おそらく増えていると思います)。
複合施設になったことによって、図書館に来なかった人でも、本を買いに来て、図書館も寄ってみよう、とか、コーヒーショップに来たついでに図書館を見てみよう、というきっかけになるでしょう。逆に、図書館で借りた本を書店で買おう、とか、買った本をコーヒーを飲みながら読む…とか、相乗効果がありそうです。
(始めて来たような話をしていた来館者の声も聞こえてきました…)。
人口規模の小さい町ですが、これだけの賑わいを作り出したことも、街の雰囲気にプラスになっているでしょう。
そういう点では、成功していると言ってもいいと思います。

しかし、今までの図書館を利用していた人から見れば、図書館としては物足りない、とか機能が低下したという意見も出てくるでしょう。
それは、(どこの図書館も同じですが)今後改善を求めていって、よりよい図書館にしていけばいいと思いました。
市長さんが、そういう人たちの意見を聞いてくださればいいですなあ。


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選書の考え方 [うちの図書館2013]

今年は毎月1回のペースで選書リストを作成するようにしています。
しおかぜ総文祭も一段落して、8月分のリストを作成。
私と新人司書さんとそれぞれ30~35冊を選びます。

新人司書さんが選んだ本を見て、気になったのが「サンダーバード」の本6冊セット
1冊2500円、セットで1万5千円。
「どうしてこの本を選んだんですか?」と尋ねると、「僕が好きだからです」。
「それだけですか?」と尋ねると、返事はありませんでした。

7月に司書が交代する時に「選書が一番大事。だから、自分の好み“だけ”で選んではいけません」と言っておいたのに。
改めて「自分の好みだけで選んではいけません」と言って、再考を促しました。

後日、またリストを持ってきました。
「サンダーバード」はそのままでした。
「どうしても買いたいんです」と。
「だめです」と私。

きのう、私の選んだリストを渡して、「まとめてください」とお願いしました。
まとめてもらったリストには「サンダーバード」の6冊のうち2冊が。
「何度言ったら分かるんですか!」と私が言うと、
「ではこの本はなぜいいんですか?」と、新人司書さんは「自動車の本」を示しました。
「うちの学校は“ものづくりの学校”だからです(以下略)」と、説明し、「だいたい私は自動車には乗りませんから」。
自分のやっていることを反省していないだけでなく、私の選書も「好みでやっているのではないか」ということでしょう。

選書には、自分の好みが入るのはあっても不思議ではありませんが、「好みだけ」で選んだら「職権乱用」だと私は思います。
1.生徒や職員に読んでもらえそうな本
2.生徒や職員に「こういう理由で、ぜひ読んで欲しい」という本
3.いざという時に調べたり、役に立ちそうな本
が、私の選書規準です。
新人司書さんにも話をしているのですが、「忘れっぽいから」と言われます。
でも、これは譲れません。


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蔵書点検1日目 [うちの図書館2013]

お盆ですが、特に休まなければいけないような理由もなく、職員、生徒の利用が最も少ないこの時期が蔵書点検には最適。
エアコンも効きますし(温度は28度に設定。それでも十分)。

10年以上前に購入したハンディターミナルが、新しいPCでも使えることが確認できたので助かりました。
9時に始めて、夕方までに8千冊のバーコードが読めれば…と思っていましたが、夕方5時に終了して、1万冊を超えました。
集中力が持続して好調でした。
うちの蔵書は1万6千冊弱なので、明日のうちには完了するでしょう。

これが終われば、決裁が下りた分の除籍作業です。


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お盆ですが、仕事をしています [うちの図書館2013]

もう夏季休暇を使ってしまいましたから、仕事をして当然ですが、きょうは、職員室は鍵が締まったまま。
1日、図書館で仕事。

昨日と今日やったこと。
1.除籍本の起案。高総体の時に選んでいた本ですが、やっと起案できました…。
2.新着図書の受入作業。新人司書さんがラベル貼りまでしていたので、ブックコートフィルムを貼る作業51冊。…ところが、分類記号がちがっているものが複数あり、ラベルの作り直し、貼り直しも。
3.観葉植物手入れ
4.蔵書点検の準備。PCを交換してから初めてなので、以前のハンディターミナルが使えるか、また、Accessを使った独自ソフトが使えるかの確認。
5.選書。

ということで、明日から2日間ほど蔵書点検を考えています。


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夏休みも半分 [うちの図書館2013]

8/9の登校日を過ぎれば夏休みもあと半分。
ちょうど3週間ですなあ。
今から何をするべきか。

うちの図書館のことでは、除籍作業、選書、蔵書点検。
図書専門部の方では、展示作品を送ってくださった学校や公共図書館に冊子を発送
それから、今後の図書専門部についての提案資料の作成。

とりあえず明日は、除籍本の起案と蔵書点検の準備を。
あさってから蔵書点検をしましょう。

9月始めに新着図書を出せるように準備をしなくてはいけませんなあ。


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県大会の会場 [長崎高文連図書専門部]

これからの図書専門部について、考えなければ。
ということで、ライブラリーフェスティバル大会の会場について、今朝からいろいろと調べながら考えました。

今まで会場として使っていたのは、第1回~第5回が大村市コミュニティセンター。
第6回・第7回が長崎教育センター。
第8回がたらみ図書館。
第9回が諫早市中央公民館。

たらみ図書館の海のホールは狭かったので、生徒交流会で机を並べることができず、イスだけで実施。
あまり評判はよくありませんでした。
諫早の中央公民館もギリギリの広さ。
広さの点で言えば、大村のコミセンと県教育センターはOK。

ただ、県教育センターは、土曜日に使用できるのか。
また、大村のコミセンは、公民館なので、サークル活動がおこなわれているので、分科会の会場が確保できるかどうかが不確実。

そこで他にないかと探していたら、諫早文化会館が浮上。
ここの中ホールは生徒交流会をするのに十分な広さ。
2階の展示室4室、練習室3室を分科会会場に使えます。
ここでは、サークル活動はそれほどおこなわれていなさそう(サークル活動は公民館でやっているようです)なので、大村コミセンよりは場所の確保がしやすいのでは、と思っています。
もちろん、確認しなければいけませんが。
費用も大村のコミセンとほぼ同額で、問題なし。

資料をまとめて、次の役員会で提示します。
場所を1年前(11月)までに決定しなければいけませんから。


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休養中に読んだ本

義母が住む街まで家族3人で帰省
ただ、義妹家族4人も同時に帰省するので、私たちは遠慮してホテルで2泊。
一人暮らしの義母が、いきなり7人も来ては、食事や寝具などの世話が大変だし、カミさんもホテルで寝泊まりするほうが気が楽なようだし。
かといって、うちの子にとって、男のいとこは義妹の子の2人だけなので、夏休みに一緒に過ごさせたい。

ということで、8/6に帰省。
ただし、長崎では8.9は特別な日。
なので、私だけ一足早く8/8に帰宅。

移動中、そして義母宅で読んだのが『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』。
戦争中、軍隊を指揮した当事者に、直接インタビューした半藤一利さんの講演を中心にまとめたもの。
おもしろく読んだのですが、同時に、私自身も図書専門部のリーダー(委員長)として1年間務めたり、図書部の顧問として生徒を指導したりしているので、自分はリーダーとしてどうだったか、と振り返りました。
あるいは、「参謀」としてはどうだったか、と。

部顧問としては、しおかぜ総文祭の活動発表は、基本のシナリオを作成して「何を話すのか」をはっきり伝えました。
そして、どう話すのかは、生徒に「話しやすいように変えていい」と伝えて、実際に変わっていたので、聞いていた人たちからは、まずまずの評価をしていただきました。
本来ならば、何を話すのかも生徒が考えるべきでしょうが、そこまで時間が取れません。
次善の策です。

一方、図書部門の生徒実行委員会には、私を含めた職員からは指針を示しませんでした。
これが良かったのかどうか。
しおかぜ総文祭は生徒主体の総文祭だったと総括されていますが、生徒だけで考えていくことはできません。
多少は、職員がアドバイスなり、サポートなりすることになるのは当然だと思います。
今回だけで終わりなのであれば、生徒にじっくり考えてもらい、職員は口を出さないで、生徒が作り上げるという方法もいいでしょう。
しかし、今後の図書専門部の活動に引き継いでいくことを考えたら、「しおかぜ総文祭の目的はこれこれで、こういうことをみんなに考えて欲しい」という「大きな目的」を示したかったです。
まあ、今さら言ってもしかたがないので、つぎの反省の会議で投げかけたいと思います。

たまたま昨日見たテレビで、重松清さんが阿久悠さんの詩に読まれた甲子園球児のその後を追った番組。
雨天コールドで敗れた岩手県の高校OBの言葉に「仕事をしていてもやり残したという思いがあり、それが次の仕事につながっている」という言葉。
そうか、皆さん、仕事をする中で同じ思いを抱いているのだと知って、何だか元気が出ました。
正直な話、しおかぜ総文祭では、やり残したことがあまりにも多すぎるなあ、と思っていたところでした。
「さあ、帆を張ろう!」「今、ここから」という気持ちで、また頑張ります。


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祭りの後 [しおかぜ総文祭]

長崎しおかぜ総文祭が終わりました。
前の記事は、夜の情報交換会からの帰りに、列車の中で書きましたが、北海道神奈川の先生がたと話ができるなんて、夢のようです。
「長崎方式」で、他の県でも図書部門が開催されますように、といいましたが、しおかぜ総文祭が終わっても、また新たなスタートを切ることになります。

第3日は、なんだかバタバタ。
弁当の件では、本来の仕事である弁当配布や成績発表、メディアからの質問への対応、USTREAM中継、加えて、早く帰られた学校に弁当を渡し損なったと勘違いしたりして、独り相撲の状態。
それでも、諫早市内の巡検を追いかけ、追いついた頃にはいつものペースに。

展示会場の撤去。
皆さん、仕事が裁けるので、あっという間に片付いてしまい、何とも味気ない。
もっと、余韻を感じながら、ゆっくり丁寧な作業を、と思ったりしますが、私だけかなあ…。

今の心境は…、定期演奏会が終わった後の感覚に近いですなあ。
学生時代の、演奏者として迎えた定演と、顧問として迎えた定演と。
もっとこうすればよかった、という気持ちと、できるだけのことはやったんだよね、という気持ちと。

今日は、図書館で作業用に使っていたテーブルを片付け、図書館前に貼っていた「カウントダウン用美龍」を剥がし、と、後片付けもほぼ終了。
きちんと挨拶できなかった学校へ、お礼のメールも。
今回の経験をしっかり整理してまとめ、今後に活かさなければ。
24日に反省の会があるので、それまでは、これからの図書専門部についていろいろと考えを巡らせる時間にしたいと思います。


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しおかぜ総文祭もあと1日 [しおかぜ総文祭]

長崎しおかぜ総文祭図書部門も2日目が終わりました。
準備の日からバタバタでした。
午後からの設営に間に合わせなければと、学校での作業をすすめました。
この日のうちにやっておかないと、もう学校に出てくることはありませんから。

運営要領の作成、特製しおりの作成。
副顧問の先生に駅まで送ってもらって何とかなりました。

図書館の展示会場での設営作業は、何をどこに貼るのかまで決めておいて、図も皆さんに配布して15時から始めたのですが、なかなか、はかどりませんでした。
世の中計算どおりにはいきません。
それでも、皆さん(先生も生徒も)よく頑張ってくださいました。
助かりました。
この日は6時半まで、一人残って作業をしました。
家に帰ってからも、掲示物で準備不足だった分を作成しました。
やってみなければ分からないことが、やっぱりあります。

家に帰ると、弁当仕出しの業者から学校に電話があったということで、学校から自宅に電話があったそうで。
で、業者に電話をしたところ、「10時半に弁当を届けるように」と宿泊・弁当担当の業者から指示があったということで、配達時間の確認でした。
こちらは、そんなに早い時間だと弁当の保管が心配だし、かといって仕出し業者の方に待っていただくのも気の毒だったので、宿泊・弁当割り振りの業者に電話をして、柔軟に対応していただくようお願いしました。
(結果、11時20分ごろの配達になりました)

大会1日目の午前中も、多くの方に手伝っていただいて11時半にようやく完成。
今度は、弁当の受け取り(こちらが本来の分担)。
ちょうど展示会場に行っていたので、弁当の受け取りは他の先生とうちの生徒がやってくれたようです。
午後2時から生徒交流会。
いよいよ大会がはじまりました。
念願だったUSTREAMでの中継も成功しました。
うちの生徒にカメラの操作はお願いして、私はPCの操作に集中できました。

この日、うちに帰ったら、ご飯を食べて間もなく寝てしまい、翌朝5時からビデオの編集。
5つの学校から送っていただいたビデオ、パワーポイントを使って1つにつないでいたのですが、展示ホールに置いていたPCのソフトのバージョンが古くて、再生できず、改めてムービーメーカーでつなぎました。

と、いろいろと失敗と改善をしながら、この2日間をやっています。
この記事も、列車の中で、WiMAXを使って書き込んでいます。
いろいろと学ぶことがありました。
続きは、また明日。


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