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今年のしおりは… [うちの図書館]

しおかぜ総文祭の記録集が完成。
私もちょっとだけ原稿を書いたので、1冊いただきました。
家宝にします。
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結局、3年生の読書の記録といっしょに、しおりを贈ることにしました。
3年間で20冊以上借りている生徒だけ限定で(マンガは除く)。

でも、例年、学校司書さんが作ってくれる、一手間かかったものなのですが、今年は、時間なし、センスなしの私がつくったものなので、使ってもらえるか…。
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作っている途中で、「こんなのをもらっても…」と何度もやめようかと思いました。
でも、行動せずに後悔するよりも行動して後悔する方がいいと、自分に言い聞かせてようやく完成…。


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春に… [うちの図書館]

この気持ちはなんだろう で始まる谷川俊太郎さんの詩。
合唱曲になっていて、私も一度は歌ってみたいと思っている曲です。
「夏に」でも「秋に」でも「冬に」でもないのは、春が「全てが新しくなる時期」で、「自分自身の変化」に注目してしまう時期でもあるからではないか、と勝手に考えています。
50歳を過ぎても、この時期はなんだか落ち着かない私…。

年度末のまとめの作業もしなければいけないし、4月からどうなるのかという不安もあって。
何にも変わらないと決まっていれば落ち着きはするのですが、分掌図書部のメンバーは、一人が定年退職、学校司書さんは期限付き。
学校司書さんは、もとの人が帰ってくれば安泰ですが、もうひとりの方はどうなるのか。
決まってからいろいろ考えればいいことだとはわかっていますが…。

卒業式までに、3年生に読書の記録を渡す予定です。
封筒に入れて、本人にしか読めないようにして。
去年までは栞があったのですが、ことしは学校司書さんが違うので、作れそうにありません…。
記録を渡すこともやめようかと一旦は考えましたが、私にできることはしようと考え直しました。
でも、間に合うか…。

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人の記憶は… [長崎高文連図書専門部]

きのう、今年度最後の役員会がありました。
議題は、来年度の事業計画を中心に。

問題は、2つ。
1つは、国体がある関係で、日程にいろいろと制約がありそうだということ。
つまり、ここで何月何日に何をするかを決めても、国体の詳細な日程が出てくるにつれて、そちらに合わせて変更しなければいけないこともありうるわけです。
現時点での予定を決めましたが、どうなるか…。

もう1つは、しおかぜ総文祭が終わって「通常モード」にもどるわけです。
たとえば、生徒実行委員会や役員会は、総文祭の準備期間は休日の振替ができたのですが、これからはどうなるのか。
もし、以前の状態に戻るのであれば、会議は平日がいいのか、土曜がいいのか…。
以前も議論していたことですが、どんな話になっていたか、少し忘れかけているような…。

行事自体についても、以前の県大会、地区大会、リーダー研修会はどんなだったか。
きのうの会議で、長く関わっておられる先生が「リーダー研修会は午後の半日日程だったと思います」と言われて「あれ?そうだったかなあ…」と私も自信がなく。

私が担当した平成23年度は、1日使ったことははっきり覚えていたのですが、それ以前は半日だったかも…と思って発言しませんでした。
きのうの帰宅途中に、22年度も途中から遅れて参加したことを思い出しました。
午前中はたらみ図書館探検だったことも。

先ほど調べたら、次のとおり。
平成19年度 8/5 大村市コミュニティセンター 時間帯は不明
              「サマー研修会」としてスタート
平成20年度 2/6 県教育センター 
平成21年度 2/9 たらみ図書館 1日日程
平成22年度 2/4 たらみ図書館 1日日程
平成23年度 2/10 諫早図書館 1日日程

…私も22年度に初めて参加したのですが、内容から考えて、どうも1日日程のような。
もう一度、以前の資料をしっかり整理して、会議で提供した方がいいような気がします。


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冬季オリンピック [うちの図書館]

きのう新着図書として出した本の中に、これを入れていました。

フライングガールズ 高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦

フライングガールズ 高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦



手に取って見ている生徒もいますが、まだ貸出には結びついていません。
それで、これも並べてみました。

やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト新書)

やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト新書)

  • 作者: 上村 愛子
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: 新書



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小説では、カーリングに関連して

青森ドロップキッカーズ

青森ドロップキッカーズ

  • 作者: 森沢 明夫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/02/01
  • メディア: 単行本


これも一緒に並べてみようかと思いましたが、とりあえず2冊。

うちの生徒は、高梨さんの写真を見て、「あまりかわいくない」などと失礼なことを言いますが、私から見れば、かわいくて凛々しくて。
大会前に、ラジオの解説ですごく冷静な人だと聞いていたのですが、この記事を読んで、ますます応援したくなりました。
http://www.nikkansports.com/sochi2014/skijump/news/p-sochi-tp0-20140213-1256871.html
これからは、「恩返し」とか「結果を出さなければ」などと余計なことは考えず、リラックスして大会に臨んでほしいと思います。


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今年度最後の新着図書情報 [うちの図書館]

ようやく新着図書情報の2月号が完成。
先日受入作業をした本をすべて載せています。

今年度の購入は、まだ到着していない3冊ほどを残して、終わってしまいました。
なので、3月の新着図書は「なし」か、3冊プラス寄贈図書でミニ版を発行するか。

問題は、新年度の4月号をどうするか。
新年度最初の購入は、急いでも5月にしかならないでしょうから…。
来年度のことも考えて、「小出し」にするべきだったか…。
でも、受入作業が済んだら、少しでも早く出して生徒の手に…というのもありますから。
新年度最初の図書購入委員会を、4月最初にできれば解決するのですが、なかなか日程が取れなくて、毎年4月下旬になっています。
で、購入は5月からに…。
ここを何とかしなければ。


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本日、開館時間延長 [うちの図書館]

今日は、放課後、部活帰りの生徒がぞろぞろと入ってきました。
6時を過ぎても帰る気配がなく、「あと10分で閉館しま~す」と私。

「ところで皆さん、なんで今日は寄ってくれているんですか?」と尋ねると、部活のお別れ会があって6時半に出発する、という返事。
「なあんだ。それなら時間まで居ていいですよ」と私。
外で待つのは寒いですから。

みんな、雑誌を見たり、マンガを読んだり、戦国武将の本で盛り上がっていたり…。
こういう雰囲気、いいなあと思いながら、私はカウンターで、みんなが出発するまで作業を続けました。


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ストーブの周りで [うちの図書館]

寒い一日でした。
特に3、4校時は体育館で行事があったので、生徒の体もだいぶ冷えたようです。
昼休みの入館者もやや多めでした。

放課後、バス待ちの間に暖を取るため、めったに来ない生徒が数名、カウンターのそばにあるストーブを囲んで話をしていました。
私はカウンターで作業をしながら、会話に入るわけでなく、黙って聞いていました…。
中学校の時に『都会のトム&ソーヤ』とか読んでいたらしいこと。
山田悠介の本にも、『キリン』や『その時までサヨナラ』はグロくなくてなかなかいいよ、と薦めたり。
朝の読書でなかなか読み進まない、という友人に、自分も4ページぐらいしか進まないが、それでもおもしろい、とか。

正直言って、成績も普段の生活も「いい」方ではないメンバーでしたが、そんな彼らが本のことについて話をしていたことが嬉しかったです。
そして、彼らからも利用してもらえる図書館でありたいと思いました。


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働く者の姿勢

前向きなことを書きたいものですが、心の中にたまったものを吐き出したいと…。

今年度最後の本の注文を地元の書店にしたところ、3冊ほど入手できないと連絡がありました。
小さな書店なので、出版物が回ってこないことは時々あることですが、こういう場合は、大手書店の長崎店に注文します。
で、その書店から「10日ほど待ってください」という連絡がありましたと、うちの司書さんから昨日連絡がありました。

そして、けさ、「3冊のうちの1冊は表紙に折り目が付いていますが、中身は問題ありません。これを送ってよろしいでしょうかと連絡がありましたが、どうしましょうか。」と、司書さんから、書店から送られてきたFAXをもとに相談がありました。
私は、「しかたありませんね」と言いました。

しばらくして、FAXを改めて見ると、「10日ほど遅れます」とあり、日付も昨日の日付でした。
私は、なぜ昨日書店から連絡があったのに、けさ尋ねたのだろう、と思いました。
しかも、「10日遅れる」と連絡した時に、「どうしましょうか」と私に尋ねなかったのだろうと。

今日の午後、どういうことなのかと直接質問しました。
話を聞くと、FAXは事務室に届いていたことが今朝わかったそうで、昨日は書店から電話があったこと。
そして、その時に「その本でいいです」と即答したそうです。

では、なぜ昨日書店に「その本でいいです」と言っておきながら、けさ私に「どうしましょうか」と尋ねたのかと質問しました。
…それが、彼は答えられないのです。
これはあくまで私の推測でしかありませんが、その本でいいかどうか尋ねておくべきだった、と気づいて、けさになってあわてて尋ねて、取り繕おうとしたのでは、と。
そうすれば、勝手に決めてしまったことにはなりませんから。
もし、「きのう電話でこう言ってしまったのですが、よかったでしょうか」と言ってくれたら、「まあ、しかたないか」で済んだのですが…。
ミスは正直に言う方がいいと思うし、私はそうしています。

以前も、校長決裁をいただいた購入リストに、後から1冊付け足して注文していたことがありました。
私が見つけて、「なぜこうしたのですか?」と尋ねても、彼は答えませんでした。
たまたま居合わせた事務の担当者は「もう支払ってしまったものはしかたありませんね」。
悪い本ではなかったので、それ以上は追求しませんでしたが、二度とこういうことがないようにと私は言いました。
これは単純ミスとは言えないですが…。

「あなたの働く姿勢には問題があります」と彼には今までに何度か言いましたが、またこんなことがあって、嫌な気分です。


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ようやく完成しましたが… [うちの館内装飾など]

図書館入口の装飾。
廊下に面して木製の窓がありますが、その上は開閉できないガラス張りのFIX窓。
何もないと1枚のガラスは結構大きいので、さびしくて何か貼りたくなりました。
で、「Library」の文字やステンドグラス風の装飾をセロハン紙で作って貼っていたのですが、ちょっとバランスが悪かったので、追加を作らなければ…と思っているうちに1年以上…。
それがようやく完成しました。

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この写真の、左側のステンドグラス風のものが以前つくったもの。
入口の真上に「Library」。
そして、新しくつくったのが、その右側の2つ。
これを貼ったことで入口上のバランスがとれました。

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これですが、よく見ると、ゆがんでいます…。
安物(=薄い)のセロハン紙を使ったら、貼るのに失敗してしまいました…。
しかし、使わないのももったいないので、とりあえず貼りました。
これを気に入らない人が、またもっといいものを、いつか作ってくれるでしょう…。

まだまだ廊下に沿って「開かずの窓」はあります。
以前は、そこにも作って貼るつもりでいたのですが、ちょっと気持ちが萎えています…。


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学年集会で呼びかけ [うちの図書館]

学年末考査が終わった3年生の学年集会で、3年生に呼びかけました。

3年生は明日から自宅学習期間に入ります。
それで、
「時間がたっぷりあるから、本を読みましょう。
働き始めたら時間がなかなかありません。
3年生は、まだ借りられます。」と。

もう1つは、
「督促状をもらっている人は、早く返しましょう。
卒業式を過ぎたら、自宅に連絡します。」と。

さっそく、返却本が10冊ほど。
借りていく生徒もいました。
よかったよかった。
ちゃんと全部返ってくればいいけれど…。
紛失本は買ってもらうことになりますから(昨年は数冊)。


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新聞スクラップの整理

段ボールに入れっぱなしだった新聞記事のスクラップ減量しようと、整理しました。
多くは、自然災害や地元記事なので、地理屋の私にとっては「永久保存」。
20年ほど前の記事が多く、ソ連のクーデター未遂や湾岸戦争の号外も。
これらは、ネタに使えそうなので保存。
経済用語の解説記事は、20年前だと使えないので捨てます。

図書館の記事も、ずいぶん前からとっていました。
平成4年に新聞に連載されていた平湯先生の記事。
まだ図書館に関わっていなかったのに、おもしろいと思って切り抜いていました。
とっておいてよかった…。

うちの学校では新聞のスクラップは自校関連の記事しかしていません。
実業系の高校なのですが、実習に関連のありそうな記事がないので。
新聞の活用をもっとして欲しいので、何かできたらとは思っているのですが…。


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ライブラリーフェスティバル報告 [長崎高文連図書専門部]

第10回ライブラリーフェスティバル大会を諫早市立たらみ図書館で開催しました。
県大会は、例年1日日程なのですが、今回は、しおかぜ総文祭があったことから、規模を縮小して半日の日程で。

まずは、開会行事の後、生徒交流会を40分間。
前半の20分間は、本の表紙を絵札、本の紹介文を読み札にしたカルタ大会。
ひと班6人のグループに分かれ、各班で取った札が最も多かった人に美龍グッズをプレゼント
みなさん緊張していましたが、だいぶ緊張がほぐれたようでした。
その後のフリートークも、雰囲気が暗くなっていた班はなかったようで安心しました。

次は、席を移動して学校単位で広報紙の審査。
今年は、作品への一言コメントも書いてもらいました。

休憩の後、ビブリオバトル講習会。
講師は、古民家×ビブリオバトルの赤峰稔朗先生においでいただきました。
「古民家」のイメージで40代の方かなと思って受付で待っていたら、若々しいイケメン。
しかもすごくさわやかな感じの方。
講習もたいへんわかりやすく、参加した皆さんにはよ~くわかってもらえたのではないでしょうか。
デモンストレーションをお願いして立候補してくれたのは3人。
3人から話を聞くと、それぞれちょっとずつ不安を感じているようでしたので、じゃんけんで2人決定。
でも、2人ともいいプレゼンをしてくれました。
1人は、司会を担当していましたが、司会の時の緊張した話し方とは全然違って、本当に楽しそうに本を紹介。
もう1人は、本のタイトルをあえて隠して、本を紹介するというおもしろい方法で。
よく知られた作品でしたが、すごく深~く読んでいるなと感じました。

ということで、何とか無事に終わりました。
皆さん、満足して帰ってくれたでしょうか、それが心配。
とにかく、時間が足りなくて…。
かといって、どれかカットする訳にはいきませんでしたし。

ビブリオバトル講習会は、今回やっておかないと、秋にある次回の県大会の布石が打てないし。
講師の先生にも申し訳ありませんでした。
しおかぜ総文祭のビブリオバトルで納得いかなかったのは、
フロアーの生徒以外が投票できなかったこと
質疑応答が各バトラーの後でなく、まとめてやっていたこと
時間いっぱい話さなかったこと、司会が打ち切ってしまったこと。
この辺のことが、わかってもらえたと思います。

フリートークももっと時間が欲しかったでしょうね。
難しいです…。
講師紹介も、生徒にして欲しかった。
私はあまり前に出るのは好きではありませんし、つい話しすぎる…。
話しすぎないように、原稿を考えて1分間以内で話すよう努力しましたが、どうだったでしょうか…。

まあ、私にやれるだけのことはやりました。
今後の図書専門部にとって少しでもプラスになれば。
でも、なんだか、ちょっと脱力感が…。


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