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うちも除籍を [うちの図書館]

夏休みの恒例になった除籍作業、今年も家庭訪問や出張の合間を縫ってやっています。
うちの学校では1年担任は家庭訪問をすることになっていて、自動車に乗らない私は、副担任の先生の車に乗せてもらって2人で訪問するという…。

ともかく、除籍の方は、前々から選んでいた本に加えて、古い本のリストを印刷しておいて、それを見て見当をつけて、さらに実物を見て選定。
蔵書点検をお盆前にやる予定なので、その前に少し減らしておこうと。
今回は211冊、1970~80年代の本を中心に。
CIMG1869-2.jpg
リストアップした本でも、実物を見て「やっぱり取っておこう」と心変わりした本もありました。
国立公園の写真集は、30年前の本でも写真がきれいだったので、まだ飾れます。

起案したらその日のうちに決裁が下り、本に消印を押し、バーコードを剥がし、今は図書原簿に抹消線を引いている途中。
明日は終日、家庭訪問と音訳ボランティア講座で学校にはいません。
来週も、月曜は8/9の振替休日、火曜も終日家庭訪問なので、水曜午前に作業が終わる予定(午後も家庭訪問)です。
蔵書点検の後にも、もう少し除籍本を選ぶ予定。


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生徒実行委員会、26年度第1回 [長崎高文連図書専門部]

図書専門部の役員会・生徒実行委員会が諫早図書館で今日の午後ありました。

参加した7人の生徒実行委員、皆さん積極的でした。
委員長と副委員長の人選は、自ら立候補してくれてすんなり決まりました。
11月にあるライブラリーフェスティバル大会についても、活発に意見が出ました。
県大会のテーマは、各自考えてきたテーマを出し合って、それを元に再構成して決定。

「 ホンノキモチ ~本はいつもあなたのそばに~ 」

と決定。
開会行事、閉会行事では、しおかぜ総文祭のように生徒実行委員で、オープニング、エンディングをしたいと。
図書館や本とかかわっている日常の様子を持ち寄って、自分たちの言葉でメッセージをつくり、群読のように分担して伝えたい、と。
準備がたいへんでしょうが、頑張ってくれそう。

私が以前から考えていた、分科会に生徒の希望を取り入れることもできました。
これも生徒が意見を出してくれて、教師側も今までやったことがないこともしてみよう、ということになりました。
分科会が6つ用意するというのも、うれしいことです。
講師を見つけて、依頼しなければいけないので、実現できないものもあるかもしれませんが、それにしても楽しみです。

生徒交流会は、たらみ図書館海のホールで行いますが、狭いので机を置くかどうか…と考えていると、職員席をイスだけにすれば…と。
机は必要だし、参加者はできるだけ制限したくないし、ということで。
この案でいくことに決定。

新専門部委員長さんの仕切りも見事でした。
生徒実行委員会と役員会を、時には一緒に、時にはそれぞれで話を進めて、短時間で多くの議題を進めていました。
生徒実行委員長さんも、話し合いをうまくリードして、役員の方にもまとまったことをしっかり説明していました。
この流れが定着すれば、もう安心ですなあ。


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書庫がない [他の図書館]

昨日の続きです。

けさ、除籍の方法について、前任校にメールで資料を送って、昼休みに電話で話をしたのですが、どうも私のイメージが間違っていました。
5年前までは、教務倉庫だったところに本を置かせてもらって書庫代わりにしていたのですが、その部屋が多目的教室になるということで本を移動しました。
移動先は、コンピュータ室の準備室。
もともと理科準備室だったところで、物置状態でした。
それで、移動する際は、とりあえず本を廊下に置いて、いつかその部屋が整理され、本が置ける状態になるものとずっと思っていました。

今回の除籍作業も、いくらかをその部屋に置いていいだろうと思っていたのですが、話を聞くと、そこには置けないということです。
つまり、古い本は全て除籍することになります。

もともと、その学校の図書館は、2教室と廊下を改装したもので、司書の作業スペースがその一部になっているので、かなり狭いところです。
書庫スペースを取ることも困難です。
ロッカーを置いたりして工夫して書庫代わりになるスペースを作るしかありませんが、もうここからはあちらの仕事。
私はこれ以上は関われません…。
歴史が60年を超える学校で、県立図書館にもないような貴重な本もあるので、なんとか工夫して欲しいところです。


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除籍作業 [他の図書館]

といっても、前任校の方です。
きょう、前任校の学校司書さんから問い合わせの電話がありました。
私が転任するときに、書庫が講座室になると言うことで、本を移動しました。
ただ、移動先の小部屋にもものがあるのに、とにかく移動させてくださいと言われ、しかたなく、廊下に山積みしたところで終わってしまいました。
その本の除籍作業についてでした。

大量の本の除籍なので、冊数だけでリストは作らなくていいかと。
県の規定で作らなければいけません、と答えましたが、今回の除籍本は、コンピュータデータベース化していない本なので、蔵書管理ソフトに頼るわけにもいかず、ひたすら入力するしかありません。

自宅に帰って落ち着いて考えると、以前の除籍の方法を紹介すればいいのかなと思いました。
まず、除籍する本を選び、その本の蔵書番号だけをエクセルに入力。
それを番号順にソートして、図書原簿から拾っていけば、本を見ながらデータ入力するよりはマシかなと。
ついでに図書原簿に付箋を貼っていって、登録抹消の際に手間取らずにすみます。
この方法、説明資料を作成したので、あした連絡しないと。


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地元資料 [他の図書館]

実家に帰ったついでに、近くにある公共図書館に。
多分無理だろうと思いながら、カウンターで尋ねてみました。
「素麺業者の名簿はありませんか」

長崎県は全国第2位の素麺生産量を誇ります。
その中心は南島原市ですが、県の工業統計によると、従業員4人以上の食品工業事業所が、毎年10軒以上減少しています。
そのほとんどは製麺業者だと考えていいと思うので、具体的に調べてみたいと思いました。
で、名簿ですが、素麺製造業者は多くの組合を組織しています。
そちらでつくっているものと思うのですが、古い資料の価値がわからないでしょうから、おそらく捨てられるでしょう。
そうなる前に図書館で収集していれば…と期待したのですが、そこまで積極的に地元資料の収集をしていないようでした。
司書さんにも、「こちらから集めたほうがいいでしょうね」と、つい言ってしまいました…。

南島原市には、旧町ごとに図書館・図書室があります。
だから、それぞれで地元の資料、例えばN町=素麺、A町=キリシタン、K町=からゆきさんなどを集めたら、すごく面白いと思うのですが…。


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悲しい知らせ

互助だよりの片隅に、訃報の欄があります。
毎月配られる冊子、退職された先生方の中でお世話になった方が載っていないかとみるのですが、まさか現職の先生が…。
気づいた時にはショックでした。
昨年の12月にあった高教研の図書の研修会で会っていたので。

私が初めて図書主任になった前々任校。
3年間私がやって、後を引き継いでもらったのがその先生でした。
いい図書館を作って下さいました。
部活動の方でも音楽部の顧問を引き継いでもらって、軽音楽をやる生徒たちをリードして下さいました。

12月に会ったときに、いつかまた図書の方を、できればうちの学校に来てもらえたら…などと思っていたのですが…。
事故で亡くなられたそうです。
残念です。


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県央地区大会は2学期に [長崎高文連図書専門部]

先週の水曜日に予定していたライブラリーフェスティバル県央地区大会は、台風が接近していたので中止になりました。
では、いつするのかと気をもんでいたのですが、会場校から提案がありました。
夏休み中の実施かもと思っていたのですが、会場校は夏休みの日程が詰まっていて、提案されたのは9月と10月。
複数の案が示されて、役員に意見をきいて、最終決定するようです。
ちょっと拍子抜け…。
でも、こちらもすでに夏休みの予定は決まってきているので、予定変更をせずに助かりました。


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広報紙の配付はムダ? [うちの図書館]

うちの学校に赴任して以来、新着図書情報を発行し始めました。
それ以前は「ライブラリーニュース」1本だけでしたが、もともとこれは生徒が作成するはずのもので、当時は学校司書さんが作成していました。
発行は不定期で、滞りがちだったようなので、新着図書が入るごとに私が作成しようと。

自宅のプリンターカラー印刷してクラス掲示分を作成。
全校生徒に配付しても良かったのですが、大量のゴミになってしまいそうで…。

しかし、図書専門部の広報コンクールでは、基本は白黒印刷。
前回の県大会の広報紙コンクールで、うちの「ライブラリーニュース」はカラー印刷をクラス掲示するやり方だったので、カラー印刷したものを配付して審査してもらおうとしたのですが、「ダメです」と言われてしまいました。
各学校で、全校生徒に配付しているのであれば、うちでもやってみる価値があるのではないか。
そう考えて、前回の新着図書情報は、初めて全校生徒に配付しました。
広報紙14-7-1.jpg広報紙14-7-2.jpg
ところが、きょう、ある担任の先生から
「全校生徒に配るのは、紙もインクもムダになるからやめたほうがいい」という意見をいただきました。
私は「今回初めて配ったので、もう少し続けてもいいでしょうか」と言ったのですが、それでも「ムダだから」と。

ムダになってしまう理由をしばらく考えました。
1つは、広報紙に魅力がない、ということ。
これは、私が頑張るしかありませんが、どういう広報紙がいいのかは、配付して反応を見るしかありません。
2つめは、本の紹介は生徒が関心がない。
3つめは、印刷物自体を読もうとしない。
これらは、読んでもらうように生徒を指導していくのがいいと思います。
としうことで、いずれにしても配付したほうがいいと私は思うのですが…。
どうしましょうか…。


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図書の贈呈 [うちの図書館]

成績処理もどうやらヤマ場を超えたので、この土日は図書の仕事の方をしました。
6月末に送られてきていた文書ですが、日本教育公務員弘済会から記念事業の一環として、図書の贈呈があるというもの。
申請期間は7月1日~8月20日。
税込みで5万円以内で申請をすれば、審査を経て寄贈してもらえるそうです。
これはありがたい。
もし審査に漏れたとしても仕方がないと覚悟の上で申し込むことにしました。

ヤングアダルト出版会の「朝の読書ブックガイド2014」が申請書類と同封してあったので、その中から選びました。
ほぼ満額まで。
明日起案して、決裁が下りてから申し込む予定です。
楽しみです。


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台風接近 [長崎高文連図書専門部]

台風8号が接近しています。
予想では、こちらにかなり近づくということなので、心配しています。
9日の水曜には、ライブラリーフェスティバル県央地区大会が開催されますが、最も接近し、通過するのは10日の日中。
9日の午後は、まだ大丈夫だとは思いますが、公共交通機関がストップしては、身動きがとれません。

明日は、開催するかどうかを確認し、管理職に相談しようと思います。
その上で、開催される場合は、
1.各家庭で明日、もう一度参加を確認する
2.生徒が参加する場合は、会が終了して駅に着いたところで、各家庭に連絡してもらう
  その際、駅やバス停まで迎えに来てもらうように伝える
3.生徒が誰も参加しない場合は、私だけが参加し、カルタクイズは私が進行する

という方向で考えたいと思います。
ただ、予想される九州を横断するコースは、少しずつ南にずれているので、明日の予報次第でまた考えます。


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公民館図書室の見学(終) [他の図書館]

きょう2回目の書き込みです。
市内の公民館図書室の見学、あと1か所残していたので、午後、行ってきました。

市内北部の公民館。
ここは旧市の中では最後に合併した地区。
公民館と市役所の出張所が同じ建物にあります。
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市内でも特に農業の盛んな地区でもあり、建物が「農村環境改善センター」だからでしょうか、建物内での名称が「農業図書室」でした。
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入口の右側は、児童図書と市の図書館の本。
2つの本棚の1つ半が市の図書館の本なので、混乱しないかと心配してしまいました。
でも、しっかり新着図書のPRも。

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窓下書架は児童図書と推理小説の棚。
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壁面には、「農業」のコーナーや一般図書が。

分類もちゃんと表示してあっていいなあと思ったのですが…。
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外国の小説も「伊東家の食卓」も分類が「913=日本の小説」!?

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ここにも新着図書の案内。
そして…
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寄贈図書ですが、この地区の小学校は、以前テレビの番組で「30人31脚」に出場したことがあります。
どうもその時にもらった本のようなのですが、なぜ小学校の図書室に置かなかったのか、という疑問が。
1.本をもらったけれど、すでに図書室にはあった
2.図書室に置き場所がなかったが、受入作業が面倒(当時は学校司書がいませんでした)だった
のどちらかかなと思ったりして…。
なんだかもったいないですなあ。
小学校でも、複本があってもよさそうですし。

児童図書の置き方はバラバラだったし、一般図書の文学も並びが規則的でなく、探すのがたいへんだと思いました。
残念です。

ということで、市内の公民館図書室の見学は終了。
もう少し足を伸ばして、さらに北にある、図書館に行ってきました。
ここは、合併前の町の時代に文化ホールとの複合施設としてできたもので広くはありませんが、いい雰囲気の図書館です。
新着図書の棚から始めてひととおり館内を見て、カウンターの司書さんに「昭和40年代の地元の地図はありますか」と質問。
一緒に探して下さいました。
地図は見つかりませんでしたが、「地元の商店街」についての資料が見つかったので、その部分をコピーしていただきました。

さらに、もう1つ質問を。
市内の公民館の図書室には、市の図書館の本と、公民館の本が置いてあるのですが…というと
「利用する人は混乱するでしょうね」と、私が考えていたことをおっしゃいました。
どうしてこうなったのかを尋ねると、「市の図書館ができる時に、公民館に分室を置くと条例に記載しているため」ということてした。
結果的に、市の図書館の「分室」として本を置かなければならなくなり、同時に各公民館にも屠所購入の予算がある、という二重構造になっているそうです。
本格的に、市の図書館の分室として機能させればいいような気がしますが。
それぞれの地域の特色を活かした蔵書の構成にして。

お忙しい中を質問に答えて下さってありがとうございました。


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全校一斉リクエスト [うちの図書館]

今度の土日が体育祭と前日準備で授業日になる関係で、今日と次の月曜が振替休日になりました。

午前中は、小学校図書ボランティアに行こうかと考えていたのですが、カミさんが体調を崩しているので、予定変更。
散らかった部屋の片付けを少しばかりして、台所のシンクの中を整理して。
あと、採点もしなければ…。

全校一斉リクエストを、今年は学期ごとに3回実施する予定。
1回目は、6/18~20にアンケート用紙を配付。
179種類(作者名やジャンルのみの記入もあるので)、159人から書いてもらいました。
集計した一覧表をまとめて、きのうの昼休みに、図書委員に渡しました。
中には、ふざけて書いている生徒も数人いますが、それも含めて全て一覧表に載せています。
私の知らないマンガやライトノベルもたくさんありますから、図書委員を信頼してしっかりチェックをかけてもらい、それを参考にして起案リストを作成します。
当然、校長決裁をいただいてから発注しますが、生徒の意見をできる限りとりあげる形で。


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