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2学期スタート [うちの図書館]

きょうから生徒は全員登校。
事実上の2学期がスタートしました。
ただ、午前中に課題テストが3コマの午前中日程なので、生徒の利用はほとんどありません。

午後は職員研修が少しあった他は自由に使えたので、新着図書の受入作業を。
夏休みのはじめに注文していたものを、ようやくブックコートフィルムを貼るところまで済ませました。
まだ、請求書が届いていないと言うことで、蔵書印・日付印が押せないのですが…。
地元の本屋さんは、処理が遅いので…。
9月に入ってすぐにでも出したいところです。


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音訳ボランティア

夏休みも終わります。
明日、あさっては、「登校日」ということで生徒が登校して午前中に課題テストを。
始業式は9月1日にありますが、実質2学期がスタートします。

結局、音訳ボランティアに参加しました。
月曜に4時間年休を使って、社会福祉協議会の活動場所へ。
市の広報紙のゲラ刷りをいただいて、まず、どのページを読むのか、分担を決めました。
私の担当は3ページ分。
担当が決まってから、2グループに分かれて下読み。
もちろん、音読します。
グループのメンバーから、読み方について指摘していただき、私からも質問しました。
表やグラフ、写真、それに各ページのタイトルや問い合わせ先の読み方にはルールがあります。
家で録音したものを次回持参する、ということで、この日は終了。

今日も年休4時間。
録音してきたものを聴いてもらって「校正」をしていただきます。
やり直しがあったときのことを考えて、弁当も持参…。
録音している間、滑舌が悪いなあ、スピードが速くないかなあ、声が低いなあ、とか、録音し直そうか、でも時間がないし…とかいろいろ考えてしまいましたが、「欲を出せばきりがない」と講師の先生もおっしゃっていたことだし…と諦めて。

結局、やり直しはありませんでした。
よかった…、というか、本当によかったのかなあ…。
それにしても、2日で録音するというのは、かなりきつい作業でした。
何度も読み間違って、そのたびに録音し直して…。
…と考えているうちに、「生」でやる絵本の読み聞かせや朗読は、事前にもっとたっぷり練習する時間が必要だなあ、とか思ったり。

今回録音したものは、地元のコミュニティFMでも放送されるそうです。
知らなかった…というか、いつ放送されるのかがわからない(HPにも書いてありませんでした)。
夏休みだからこそできた、貴重な経験でした。
何とか時間を作って、また手伝ってほしい、と言われました。
お願いされるうちに引き受けたいとは思うのですが、時間が作れるか…。


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音訳ボランティア養成講座

7回の講座の最終日でした。
先々週渡された原稿を読んで、録音してくるか、その場で読むことになっていました。
私は、雑音がなく外部にも音が聞こえにくい書庫で録音。
ICレコーダーに録音して、データをCDコピーして持参しました。
少し早めに来られる人は、データをPCに映すようにいわれていたのですが、ちょうどいいバスの便がなく、いつもの時間に…。

参加者全員のものを聴いて、講師の先生からコメントをいただく形式で講座は進められました。
皆さんしっかり練習されていて、さすがに普段活動されている方々だなあと思いながら聴きました。
声がいいし、読むスピードもいいし。
私はどうも早口になってしまいます…。

7回のうち、2回欠席、1回早退なので、出席状況はあまりよくありませんでした。
でも、例年に比べれば出席しやすい日程だったので、思い切って参加してよかったです。
欠席した分は、写真や図表の読み方など、私が知りたかったところなので、来年以降もできるだけ参加したいと思っています。

講師の先生や参加した方がおっしゃっていましたが、自己満足に陥らず、リスナーの立場に立って、喜ばれるように研鑽を積むという「心意気」が大切だと私も思いました。
「心意気」、いい言葉ですね。
これは仕事をする上で、全てのことに言えるのでしょうが。


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除籍第二弾 [うちの図書館]

きのう作成した購入伺いを起案した後は、除籍第2弾の作業。
これもきのう決裁が下りたので、除籍の作業は、消印を押し、カードを抜いて、図書原簿に抹消線を引き、日付印と「除籍」印を押して…。

第一弾とあわせて340冊ほどになりました。
CIMG1949-2.jpg
順調です。
抹消作業は、明日40冊ほどやって終わります。
その次の作業は、新聞記事のスクラップかな。


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生徒のリクエスト、ようやく集計完了 [うちの図書館]

6月に「全校一斉リクエスト」としてアンケート形式で全校生徒にリクエストを募集していましたが、ようやく選書が終わり、起案にこぎ着けました。
遅い!

6月中に図書委員を通して全校生徒にリクエスト用紙を配付。
それを回収して一覧表を私が作成。
書かれたものは(たとえまずい本であろうと…)すべて表に書き込み、それを図書委員に配付。
そして、図書委員の目から「この本はまずい」「この本は是非とも購入を」と「マル」「バツ」をつけてもらいます。
…ここまでは1学期中に終わっていたのですが…。

その結果を集計し、「マル」を「+1」、「バツ」を「-1」として計算し、点数の多かった本から購入希望リストに入れていくという、すごく単純なやり方です。
ただ、私も一応1つずつ吟味して、かなりゆるい基準ではありますが「さすがにこれは…」というものは、数冊除外させていただきました…。

結果、52冊。
明日起案します。


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柱に写真を [うちの館内装飾など]

うちの図書館は柱が多くて、何か飾りたいとずっと考えていました。
天井から吊す方法は?と、100円ショップでフックを買ってきたのですが、天井のボードは通常の石膏ボードよりももろく、うまくいきませんでした。
次に考えたのが、壁面にシール式のフックを取り付けること。
コンクリートの柱なので、釘などを打ち付けるのは素人には困難。
フックだけつけた状態ではうまくいくかと期待したのですが、額縁(これも100円ショップで購入)を下げると、1時間も経たないうちにはずれてしまいました。
額縁も割れて…。
ガラスでなくプラスチックだったから助かりましたが…。

次に試したのが、カードケース(ハード)を両面テープで貼り付ける方法。
これはうまくいきました。
A4判で印刷した写真をB4判の色画用紙に貼って、カードケースに入れたのが下の写真。
CIMG1943-2.jpgCIMG1944-2.jpg
季節が変わると写真や絵を差し替えられるように、カードケースを使うことにしました。
縁に何かつけた方がいいかもと考えていましたが、余計なことはしないで、このままでいいかなとも思っています。


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眠い一日… [うちの図書館]

1週間がまた始まり、いつもの時間に出勤…眠いなあと思いながら仕事をして、気がついたら夕方5時!
1日何をしたっけ…と、焦ってしまいました。

ということで、きょうを振り返ります。
机上に「出退勤記録を出してください」と紙が置いてあったので、まとめて提出。
4月分から…。
だいたい出勤、退勤時間は毎日ほぼ同じ。
仕事は持ち帰って、夕食は家族で一緒に食べるようにしているので、遅くまで残って仕事をすることはしません。
「出退勤記録」は、そもそも(職場に残ってする)残業時間のチェックのためのものなので、私には関係がありません。
次に、台風接近のため延期になった、ライブラリーフェスティバル県央地区大会の参加申込書の作成。
そして図書館へ。

午前中は、先週に引き続き、除籍本の選定。
美術書については、ツイッターでアドバイスをいただいて、思い切って除籍します。
寄贈本でかなり古い全集ものの「日本の伝説」も九州以外は除籍対象にしました。
絵本で、なぜか2冊あるものや、『一杯のかけそば』。
うちには絵本は1冊あれば十分だし、『一杯の…』が話題になったのはいつのこと…。
山岡荘八『伊達政宗』も、大河ドラマになったのはずいぶん前。
20年前のライトノベル『フォーチューンクエスト』。
これは買い換えましょうか…。

と、やっているうちにお昼。
食事の後、ライフェス参加申込を起案。
再び図書館で除籍本選定。
開架書架の方からも探してみました。
ただ、ついつい読んでしまい…。
読みながらも眠くて…。

ついでに大型本の入替も。
それから、除籍候補のバーコード読み取り。
こうしているうちに夕方に。
明日はシャキッと。


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書庫の整理 [うちの図書館]

きょうは1日書庫の整理。
新図書館ができて3年。
除籍作業を進めていくうちに、書架に余裕ができてきたので、排架場所を変えました。
歴史地理と自然科学の古い本がずいぶん減ったので、すきまができ、
一方で専門書は原則残すことにしているので、満杯状態。
それで、自然科学の方にも専門書を少し移動。
その分、専門書の棚に余裕ができました。
そして、専門書も分類番号に従って整理。
文学の方も、少し余裕ができたので場所替え。
郷土資料も、地元、県内全般、県内他所の3段に分けて排架。
だいぶ使いやすくなったと自画自賛…。

美術全集の除籍も検討中。
ファブリ世界名画集 (平凡社 1973)
現代世界美術全集 (集英社 1969~)
岩波 世界の巨匠 (岩波書店 1992)
印象派の巨匠シリーズ (日本経済新聞社 1996)
週刊 西洋絵画の巨匠(小学館 2009)
このうち、集英社のものは、古いし、ページがはずれているし、寄贈本でもあるので、除籍しようかと考えています。
ただ、他の全集にない画家のものがあれば、にデータとして使われる可能性もあるので、除籍はしないで保存しておこうかと。
1人の画家について、2冊あればと思っています。


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蔵書点検終了。 [うちの図書館]

お盆を過ぎれば、夏休みもあっという間に終わるので、少し気持ちが焦り始めています。

蔵書点検は、最終チェックまで終了。
結局、新たに11冊の本が不明に。
3年前の不明本4冊は、除籍対象になります。

2年前の蔵書点検で不明な本は8冊不明のまま、1年前の点検の不明本は2冊が不明。
うちの場合は、インターネットを見た後、PCソフトに切り替えると、直後の反応が鈍くなってきちんと読み取れないことがあります。
1年前の不明本9冊のうち、7冊は貸出をしていて返却されました。
逆に、返却処理がきちんとできていないままに棚に返されていた本が5冊あることも、今回の点検で発覚しました。
PCの操作をするときに画面を確認すればいいのですが、生徒に徹底できていなくて…。
11冊が少しでも減ってくれれば…。

午後は、除籍できそうな本を探したり、書庫の棚を整理したりしました。
明日も書庫の整理と除籍本の選定をします。
お盆といっても、うちは「本家」ではないので来客はないし、実家には16日に行く予定だし。
実家は商売をしているので、15日も仕事をしています。
私が子どもの頃は「中元大売り出し」て忙しかったのを覚えています。
ただ、閉店は通常21時なのを18時に閉めて墓参りにいっていました(長崎はお盆は「お墓で花火」なのです)。
だから、「お盆休み」は、なくても気にならないので、一応「夏季休暇」の届けは出していますが、仕事をします。


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蔵書点検2日目 [うちの図書館]

きょうで終われるだろうと思っていたのですが、なかなか…。
あと少しのところで時間切れ。

一旦全部の棚を読み取って(つもりで…)、データをPCに転送し、チェックしたところ、大量の「不明本」が…。
よく見ると、同じ分類の本がゴッソリあって、棚一区切り分(を数か所…)読んでいないことに気がつきました。
ということで、また明日です。

先日おこなったレイアウト換えの写真を数枚アップします。
CIMG1911-2.jpgCIMG1932-2.jpg
部屋の隅の雑誌コーナーは、大型本を見たり、文学の本を読むコーナーにと、テーブルを持ってきました。
来客用玄関に面していますが、ブラインドの角度しだいで、右写真のように外からは見えにくくなりました。

CIMG1915-2.jpg
丸テーブルの所に絵本・雑誌架を持ってきました。
丸テーブル側に絵本、反対側は雑誌で、ソファーもあります。


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蔵書点検 [うちの図書館]

きょうから蔵書点検を始めました。
ハンディターミナルに電池を入れたり、準備をして、9時からバーコードの読み取り。
スキャナ.jpg
ハンディターミナルは2台あって、2人で作業ができるのですが、学校司書さんは新着図書の受入作業のため、私1人で夕方5時まで作業。

水分補給は、自宅から持参したこれ。
CIMG1935-2.jpg
近くのドラッグストアで78円だったし、おいしかったので数本購入。
気温は30度に達していないのでエアコンなしで作業してもそれほど暑くはありませんでしたが、水分はしっかりと。

夕方5時まで作業を続け、8300冊ほど読み取りました。
うちの蔵書は1万6千冊ほどなので、明日中には一区切りつくでしょう。


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配置替えBeforeAfter [うちの図書館]

先週の土曜日、登校日だったので、図書部の生徒に手伝ってもらって、図書館の配置替えをしました。
画像3.jpg画像1.jpg

左の図がBefore、右の図がAfterです。
以前の配置ですが、上3分の1あたりに青い点線を入れています。
イメージは、この線よりも上が「調べ学習」のエリア。
めったに使われませんが、テーブルをこちらに集め、丸テーブルを含めると40人が座れます。
本の配置は、丸数字で示したように、図の左側からスタートして、NDC順に時計回りで並べています。
調べ学習のエリアには、社会科学、自然科学、工学が並びます。
コンピュータ関連の本は工学の横に。
郷土資料は、古い本が多いので、部屋の隅に置きました。

他に別置した本は、マンガ、進路資料・資格、医学、ケータイ小説。
医学はスポーツの本と同じ棚に。
ケータイ小説は、置き場所がなくてここに…。

ということで、いろいろ考えた結果だったのですが、配置にどうも今ひとつしっくり来なくて。
それで、思い切って配置換えをしたわけです。

図の左下のコーナーは、雑誌を見るコーナーにしていました。
この図書館を作る当初からそのつもりで、ここに雑誌を置けば廊下から見えるから生徒にアピールできると。
しかし、ここは来客からも見えるので、かえって落ち着かないかもしれないと思いました。
また、ここにある大型本をみるテーブルも、文学作品を座って読むところも欲しいし…と考えて、移動することにしました。

先日の学図研でアイデアを求めたところ、丸テーブルの位置も指摘されました。
もっといい場所はないだろうかと、いろいろ考えましたが、結局たいして動かすことはできませんでした。
ソファーも2か所に分けていたものを1か所にしました。
図書館の中心でくつろいで雑誌を読んだり新聞を見たりする。
一方で、窓側のテーブルやあちこちにあるスツールでは、本を読む。
いろいろな生徒が、それぞれの居場所を見つけられるように、と考えました。

とりあえず、これでやってみようと思います。
「何か意味があるんですか」と冷めた意見を言う部員もいましたが…。


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さて、模様替えを [うちの図書館]

家庭訪問も一区切りつき(訪問時間の希望を出さなかった生徒があと1人残っていますが…)、あしたから図書館の仕事に集中。
学図研でアドバイスしていただいたので、実行に移してみます。
いろいろ試してみて、良くなればいいですなあ。

ポイント丸テーブルの位置でしょうが、これが結構難しい。
現在地あたりがベストだと思いますが、他の閲覧机ともう少し離してみます。
いろいろな生徒が、それぞれの居場所が見つかるように、工夫をしないと。


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学図研に参加して [研修・研究会]

きょうは1日家庭訪問でした。
激しい雨も時々降って、靴やズボンも濡れてたいへんでしたが、いろいろな話を聞けて充実感があります。

今日の午前で学図研熊本大会は終了。
きのうまでの2日間参加しました。
隣の県ですが、1時間半で行けるので、こんないい機会はまたとありません。
勉強ができただけでなく、全国大会なので、名前だけしか知らない方を生で見ることができ、運が良ければ話もできて、神奈川の方にも「しおかぜ総文祭」のお礼が言えたし。

1日目、塩見昇先生の講演。
学図研30年の流れと、これからについて。
図問研から独立する形でできたようで。
聴いていて感じたこと。
授業で使ってもらうことは大切だけれど、もっと広い意味での「まなびの場」であることを忘れないようにしなければ。
生徒の知的好奇心に応え、いろいろな疑問に答えられる蔵書。
授業だけを意識してしまうと、その方面だけ充実してしまいそうなので、そうはならないように。
この考え方で図書館をつくっていけば、たとえ授業内容にいろいろな条件が設定されても、生徒の自由な学びが保障されるように思いました。

ナイターはレファレンスに参加。
長崎でもできたらなあと思いながら話を聞きました。
神奈川の例は、有志のレファレンス委員会が活動をリードしていました。
もしやるとすれば、有志を探さないといけませんなあ、とか、そうなると、うちが単独でするか、でもうちだけだとレファレンスの例が少なくて…と、いろいろと考えました。
でも、何かできたらいいですなあ。

2日目、実践報告。
お二人の実践例を聴いて、元気が出る、というよりも、うちでは難しいなあ…となってしまうのが…。
「ぴっかり図書館」の例も、すごい図書館で、本当に自由な学びの場を作られているなあと思うのですが、うちでは…。
話を直接伺ったのですが、やはりN校長先生(昨年のしおかぜ総文祭で直接お話ししたことがあります)だからできた、ということでした。
管理職がどんな考え方かで、それに応じて活動していけば、というようなことをおっしゃいました。
やはり、そこですね…。

午後は「あなたの学校図書館、変えるなら今でしょ」に参加。
うちの図書館のレイアウトがいまひとつなので、知恵を借りようと資料を作ってきました。
鹿児島の学校司書の皆さんが真剣に考えてくださって、ヒントをいただけました。
また、工夫します。

学校司書が主体の学図研ですが、もっと司書教諭や図書館担当職員も参加すべきだと思いました。
もともと司書教諭が12学級以上の学校に配置される以前は学校司書が図書館を支えていたのですから、そうなるのは仕方がない面もありますが、司書教諭配置から10年以上経っていますから、参加者が増えるべきではないかと。
もう1つ、遠くは北海道からも、おそらく自費で参加されているのでしょうに、熊本に近い長崎、佐賀などからの参加者が少ないことも気になりました。
長崎でも多くの学校司書が配置されているのですから、こういう機会はなかなかないので、もっと参加しても、と。
少ない給与ですから、参加費の負担は重いでしょうが、それでも…。


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