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隣の学校で司書研修会 [研修・研究会]

県央地区の高校の司書研究会が近くの学校でありました。
うちの学校はきのうから期末テスト。
私の教科のテストが終わってから年休届けを出して、参加。

参加者は私を含めて8人。
年に3回しかないので、久しぶりにお目にかかった方も。
今回は、司書おすすめの本の他に「時代小説」のお題で、おすすめ本を紹介。
私からは、おすすめの時代小説はあげられませんでしたが、この本を紹介。

ロンリープラネット 旅を楽しむ!  トリビア大百科

ロンリープラネット 旅を楽しむ! トリビア大百科



こういう雑学本がもともと好きなのですが、ジャングルで食べられるものとか、底なし沼に沈まない方法とか、普通はこんな所は旅しないでしょう!というような情報まで満載。
もちろん、世界各地の文化の違いや、応急処置のしかたなどの危機管理に関する情報もあって、役に立つ本です。

研究会の参加報告、と研修内容にあったので、私も、夏の学図研熊本大会の参加報告を。
資料はつくったものの、急ごしらえで、頭の中が整理されていませんでした。
もっときちんと伝えなければいけなかったのに…と反省。
でも、学校司書の法制化の話になって、資格のない私たちはどうなるのか、と参加者からも声があがったので、報告して良かったかなと…。

今でこそ、授業ではすらすらと話ができますが、やはり長年勉強し続けた成果であって、もともと話がうまいわけではないと言うことを忘れないようにしなければ。
準備はしっかりと。


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もう忘れかけている… [研修・研究会]

連休3日目は、試験問題の作成と庭の掃除の他に、夏の学図研をまとめた資料を作成。

それにしても、まだ数か月しか経っていないのに、忘れかけていて、ブログの記事と、ツイッターのまとめを見ながら、思い出しつつ書きました。
それらを見たら思い出せたので、まだいいのかも知れませんが、ここまで忘れっぽくなったかと、ちょっとドッキリ…。
今週金曜日の県央地区司書部会に持って行きます。
学図研に参加された方は、県央地区の高校からはいらっしゃらないようですから。


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一日じゅう選書作業 [うちの図書館]

今年度は毎月選書して起案しましょうと、学校司書さんと話していたのに、10月始めに起案してから選書をしていませんでした。
なので、今さらながら選書作業。
きょう1日かかって64冊。

リストだけでなく、回覧する際の資料をつくるので、時間がかかります。
資料は、表紙、タイトル、著者、出版社、価格、内容などをまとめたもの。
以前は学校司書さんが、選書した本全部の資料を作成していましたが、私も、自分が選んだ分の資料は作ることにしています。
しかし、こういう面倒な作業は、私の後任の方はするかなあ…、と思ったり。
私たちの選書には、管理職も信頼してくださって、今まで何も言われたことはありませんが、信頼に応えるべく、「こういう本です」と示すことができる資料をつけたいと思います。
自己満足かも知れませんが。


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ちょっとずつ… [うちの館内装飾など]

ケータイ小説コーナーを少し変えました。
以前はこんな感じ。
CIMG1927-2.jpg

100円ショップでかごを買ってきて取り付けました。
CIMG2253-2.jpgCIMG2255-2.jpg

ちょっとずつ、手を加えて…。
すのこ掲示板は重宝します。
作ってくださった「匠」に感謝。


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疲れているのでしょうか… [うちの図書館]

ようやく、新着図書情報11月号ができました。
11月分の新着図書は、11月はじめに排架していましたが、やっぱり広報紙を出してPRしなくては。

11月上旬は、校内文化祭があり、ライブラリーフェスティバルがあり、そっちの方が優先でしたから…。
でも、広報紙の発行が今回で、今年度4号目というのは、ペースが遅すぎ。

10月の新着図書が、全校一斉リクエストのもので、生徒が発行するライブラリーニュースで紹介することになったので、新着図書情報は発行しませんでした。
私が作る余裕がなかったことも原因の1つですが…。

何だか、今年度は、作業が遅れて、自分でも気になっているのですが。
やっぱり、なんだかんだで疲れているのでしょうか…。
新しく購入した本が、司書室に山積みになっていますが、まだ受入作業は始まっていません。
司書さんも忙しいみたいです。

選書作業も急がないと。
しかし、そろそろ、期末考査の準備もしないと…。


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残念な記事 [長崎高文連図書専門部]

この前の日曜に開催したライブラリーフェスティバル大会について、きのう(金曜日)の新聞に記事が掲載されました。
私たちのイベントがマスメディアで取り上げていただけることを、たいへんうれしく思います。

でも、よ~く読むと、「?」と思うことが。
まず気づいたのが、「生徒は7班に分かれ、本に関し語り合う「ブックトーク」の開き方や…」の記述。
おそらく分科会について書かれているのでしょうが、分科会は「6つ」しかありません。
なぜ「7班に分かれ」となっているのか。
ブックトークも「語り合う」のではないですが、まあ一般に方にはなじみが薄いでしょうからしかたがないか…。

そして、「県内私立、公立高30校でつくる県高等学校文化連盟図書専門部…」の記述。
図書専門部は、図書委員・図書部員がいる県内全ての高校ですから、30校ではありません。
当日の「参加校」は30校でしたが。

もう1つ、目玉企画である「ビブリオバトル」について全く触れられていません。

細かいことを言えば、小見出しの「諫早でライブラリーフェスタ」という記述も。
「ライブラリーフェスタ」という言い方は、図書専門部ではしていません。

こう見てくると、記者さんはどんな取材をなさったのか、疑問に思います。
会場に来て、しばらく観覧して、写真を撮って、大会冊子を見て、それだけで記事を書いたのではと。
役員の誰かに話を聞いたならば、こんな書き方はしないはずだと思います。
少なくとも、ビブリオバトルについては話すでしょうし、分科会の数を間違うこともないでしょう。
もし、役員に話を聞いた上での記事であれば、その役員の理解度に問題があります。
何だかなあ…真相を確かめてみたくなります…。


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第11回ライブラリーフェスティバル県大会 [長崎高文連図書専門部]

ようやく落ち着いて報告ができます。
どうもバタバタして忙しくて…。

コンクールの結果は報告済みですが、1日の流れを。
9時18分に喜々津駅に到着。
40分から開会行事なので、タクシーに分乗してたらみ図書館へ。
まずやったのが、講演会のパワーポイントデータをステージ袖の係生徒に渡すこと。
講師の先生はすでに到着され、打合せ中でした。

当初の計画では、フロアーに机とイスを並べるようになっていましたが、階段席が用意されていました。
準備の時間を節約する目的だとか。
でも、分科会会場設営にちょっと時間がかかったようです。
Ustreamで中継するつもりでしたが、WiMAXが建物内では「圏外」になってしまい、断念。
録画したものを流すことにしました。

カルタクイズの景品をりきおさんに買ってもらい、C校の司書さんに持ってきてもらったので、袋詰めを
一人当たり2つずつ。
と、やっているうちに、時間が経ってしまい、講演会も最後の当たりしか聞くことができませんでした。
でも、ちょっと聞いただけですが、面白い話でした。
ドストエフスキーの人生と彼の生きていた時代についての話でしたが、亀山先生の話し方も、たいへん分かりやすく、最初から聞いていれば…と後悔…。

分科会は、6つの分科会会場を、ビデオカメラを持って歩き回って撮影。
A ブックトークの運営 講師 長崎南山高校司書・松浦純子氏
  少人数のグループに分かれてのブックトーク。
  「春・夏・秋・冬」の本をリレーで紹介する班のところを聞きました。
B 声の奉仕ボランティア 講師 純心女子高校・中村順子氏
  芥川龍之介の『鼻』を参加者でリレー朗読。
C 点字・点訳図書 講師 島原点字サークル「がんばっ点」上田憲三氏
                 諫早点訳友の会「ムッツゴロ」宮本康子氏
  点訳のための道具を使ってみたり、点訳の難しさについて話を伺ったりしました。
D 文集の製本 講師 絵本の病院「ブックル」 福本勝彦氏
  木工ボンドで綴じる、簡単な製本作業の実習。
E ミニチュアブック作り 講師 小長井図書室 鶴田郁子氏
F 図書館の装飾 講師 絵画教室講師 山口洋美氏
  発泡スチロールを使った立体文字の製作
DEFともに、生徒たちは楽しんで製作しているようでした。

昼休みは、生徒交流会のテーブル並べを手伝い、テーブルの番号札とカルタの絵札を配り、一段落してから簡単に昼食。
カルタクイズも、ビブリオバトルも、私が担当なのですが、以前渡したひな形を元にして原稿は自分たちで考えてください、と丸投げしていました。
だから、ノータッチ。
ただ、委員長のN先生や、N高校のN先生が、ビブリオバトルの発表順、タイマーのセッティングなどされていて、私はお呼び出ないといったほうが正確でしょう…。
カルタクイズは、もう少し盛り上がるかと思っていたのですが…。
県央地区大会ほどではなかったのが残念。
でも、司会の2人はしっかりやってくれていました。

ビブリオバトルは、バトラーはいいのですが、質問者がもっといい質問がほしかった。
発表者の血液型を聞いてどうするんだ…。
パネルを使った生徒にも疑問。
もう少し、ビブリオバトルについては、周知が必要かも。

活動発表は、猶興館高校の図書委員が。
「DVDの貸出」をしているというので質問しましたが、「館内視聴」とのこと。
それは「貸出」ではない、と指摘した方が良かったかな、それは大人げないかなあ、と迷い…。

分科会報告、ちょっと打合せ不足で、段取りがイマイチでした…。
なかなか生徒主体で進行するというのも難しいですなあ。
分担して進めるのも大切ではありますが、全体の流れを調整する役割か必要かも知れないと思いました。

今年のテーマは、「ホンノキモチ ~本はいつもあなたのそばに~」。
オープニング、エンディングで、生徒実行委員はしっかりメッセージを発信しました。
最後は、7人が並んで参加者をお見送り。
みんな、本当によく頑張って、充実感に満ちた表情をしていました。

と言うことで、文字だけではなかなか伝えにくいものです。
近いうちに、映像をUstreamにアップします。


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県総文祭2014 [長崎高文連図書専門部]

諫早文化会館で開催された県の総合文化祭。
行けるチャンスはないと思っていたのですが、生徒会担当から希望を聞かれ、生徒に投げかけたら「行きます」。
ということで、図書部員6人と一緒に行ってきました。
図書部員が行かなければいけないと言うわけではなかったのですが、許可をいただいたし、見て得るものは何かあると私は思うので。

例年、図書部門は展示とステージの両部門で参加してきましたが、今年はステージの時間が短かかったことと、ライブラリーフェスティバルから間がないことがあって、ステージには立ちませんでした。
チャンスがあれば…と思っていましたが、まあ仕方がない。
ということで、展示部門の写真です。

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パネル7枚に、広報紙の作品と図書館の写真。

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図書館PR大賞の作品は、やっぱり目を引きますね。
テレビ映りもはえるし、つい触ってみたくなるし…。

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広報紙も写真も、ちゃんと見てくれる人がいました。よかった。

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専門部紹介、お疲れ様。

ステージ部門に登場したのは、マーチング・バトントワリング、吹奏楽、合唱、器楽・管弦楽、演劇、放送。
…これだけというのはさびしい、と思っていたら、展示の方も…。
展示部門で参加したのは、美術・工芸、書道、写真、新聞、図書。
他の専門部はいったいどうしたのでしょう…。
もともと、この県総文祭は文化部の活動をPRするための企画だと思うのですが、せっかくの機会を活かせないというのは…。
参加できない理由を知りたいところです。


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校内文化祭 [うちの図書館]

きのうは第11回ライブラリーフェスティバル大会
各種コンクールの結果は、冒頭のコーナーに記載しています。
諫早高校、猶興館高校、おめでとうございます。

さて、うちの文化祭。
展示は、他校訪問記、ビブリオバトルの紹介、テーマ「ミステリアスな本」、「おすすめライトノベル」「物作りの魂(こころ)」ということで、掲示物をつくりました。
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全体はこんな感じ。
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図書館訪問記は、3校を1枚ずつにまとめました。
訪問した3人で、2年生を中心に作成。
昨年の図書館訪問記よりも、まとめ方が上手くなっています。

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図書館訪問に行かなかった1年生で作成したのが、この2つ。
「ライトノベル」だけでなく、もう1つのテーマで、館内からおすすめ本を発掘してくれました。

私が作成したのが、
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ライトノベルについて。
まだ、うちの学校ではほとんど関心がありませんでした…。
もう1つ、
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ものづくりに関して、本田宗一郎、松下幸之助、安藤忠雄の著作、言行をまとめた本、フィクションから小関智弘・著『鉄の花』と、まはら三桃著『鉄のしぶきがはねる』をとりあげました。
どうしても、うちの生徒に紹介したくて…。

ステージでは、私ひとりりだけの朗読。
重松清・著『きみ去りしのち』と、宮沢賢治詩集から「稲作挿話」。
10分間という時間を気にしすぎて、本の説明をかなり端折ってしまいました…。
何のための朗読なのか…。
反省。

生徒たちの反省。
2年生に頼りすぎた、(ワープロソフトを使いこなすことが)技術的にまだまだ、と真面目に言ってくれたので、これからが少し楽しみです。


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3連休 [うちの図書館]

久しぶりの書き込みです。
今週金曜日が校内文化祭。
一般公開はしないのですが、せっかくだからと、クラスの出し物を盛りだくさんに。
モザイクアートの展示と、ストラックアウト、イライラ棒、射的。
生徒に何をしたいかアンケートをとったら、4つになってしまいました。
ほかのクラスは1つだけでお茶を濁しているようなのですが…。
間に合うかどうか心配なので、先週は放課後にモザイクアートを手伝いました。
時間がないので、折り紙を貼るのではなく、マジックで色を塗るのですが。
そのため、図書部の展示やライブラリーフェスティバルの準備に時間をかけられませんでした。

ということで、3連休は、
土曜日が、ライブラリーフェスティバルの作品展示に使う学校名プレートの作成。
日曜日が、同じく、カルタクイズの絵札作成。
きょうは、文化祭の展示資料の作成。

学校名プレートは、広報紙コンクール用は作っていたので、今回は図書館PR大賞用。
広報紙コンクール用のものと、形とレイアウトを変えました。
それで時間がかかってしまい…。
あと、カルタ用の光沢紙の購入のために町まで出かけました。

カルタクイズの絵札作成は、絵の大きさを50c㎡以内になるように調整するのに時間がかかり…。

文化祭の展示資料は、ビブリオバトルの紹介。
A4判2枚にまとめて、あとは拡大印刷機にかけて終わり。
これは、頭の中であたためていたので、時間はかかりませんでした。
庭の木を剪定する余裕もありました。

さて、明日からまた忙しい1週間。
頑張ります。


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