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読書の記録 [うちの図書館]

あしたは卒業式予行。
3年生が登校するのもあと2日。
ということで、3年生に渡す読書の記録を急いで作成。

こんなこと、わざわざしなくてもいいかなあと、弱気になっていました。
私が来る前まではしていなかったこと。
仕事を増やして自分を苦しめているだけかも、と…。
3年間で15冊以上借りた生徒にだけ渡します。
今年は人数が少なくて少し楽でした。
いいのか悪いのか…。

うちの蔵書管理ソフトは、卒業処理をすれば、誰が何を借りたのかはわからなくなります。
だから、本人にだけ知らせておこうかと。


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ビブリオバトル県大会 [長崎高文連図書専門部]

しおかぜ総文祭の1コーナーとしてビブリオバトルを実施しましたが、これをきっかけとして毎年の県大会でも続けていこうという考えでした。

昨年11月のライブラリーフェスティバル県大会でも、生徒交流会の中で実施しました。
そして、そこでのチャンプ本の紹介者は、高校生ビブリオバトル全国大会のブロック大会である「九州・山口大会」があるということで、参加させてもらえるかを大会事務局に打診しました。
了解を得て、県代表として長崎南山高校の生徒が参加しました。

先週金曜日の図書専門部役員会で、新たな展開が。
ビブリオバトル全国大会の事務局から、ライフェス県大会でのビブリオバトルを全国大会の県予選と位置づけて、代表者を直接全国大会に出場してもらうようにしたいと。
つまり、ブロック大会を経ないで全国に行けるというわけです。

なんだかワクワクする話ではありますが、課題が少し。
1つは、全国大会に参加する交通費。
県高文連事務局に補助をお願いすることになりました。

2つめは、ビブリオバトルのウェイトが大きくなりすぎる心配。
本来のライブラリーフェスティバルの目的である、生徒の研修と交流の場であることが薄れてしまわないか。
ライフェス県大会のビブリオバトルには、各地区から2人ずつ、計6人が出るように、ライフェス地区大会で予選をすることになりました。
全国大会につながるとなれば、参加希望者が増えて、地区大会での時間の捻出ができるかどうかという心配が。
これについては、工夫して最大1時間程度におさめることになりました。

たまたま、北海道の図書専門部の先生にメールを送ったところ、あちらでもビブリオバトルについて検討中とのことで、これを機会にビブリオバトルの全国大会で図書専門部が集まれるのではないかと。
この発想は目から鱗でした。
おもしろい展開になるかもしれません。


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新着図書情報 [うちの図書館]

2月号がようやくできました。
作成にかかった時間は、きのうの夜の9時~12時と、きょうの朝の9時半~12時、午後の4時半~6時。
合計8時間…。
先日のアンケート調査では5時間と答えていましたが、他の先生方なら私よりも仕事ができるでしょうから、と答えていたので、私なら8時間が妥当なところでしょうか…。

今年度の予算はすでに使い切ってしまい、本のストックが現在60冊ほどあります。
でも、4月に出す本を取っておかないといけないので、今年度の「新着図書」はこれでおしまい。

以前は「新着図書情報」を配付してから、展示架に出していましたが、今年度から、先に本を出しておいて、「新着図書情報」を配付するようにしました。
「新着…」の作成に時間がかかってしまうので、生徒の手に早く届いた方が良いだろうという考えで。
これでも、特に支障はなさそうです。


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図書館報完成 [うちの図書館]

ようやく完成しました、図書館報。
いつも作成している新着図書情報とは違って、企画や文章を1から考えなければいけないので、たいへんです。その分、やりがいもありますが。

うちの図書館報は、もともと、図書部員が作成する形でスタートしました。
今の図書部員には難しいので、行きがかり上、職員が作成しています。
年度初めには、図書館担当の他の先生にお願いするつもりでいたのですが、事情が変わって私が。
月曜日に起案できそうなのでホッとしています。
卒業する3年生に渡さなければならず、学年末考査も重なって忙しい時期なので。

内容は、国語科の先生の原稿、アンケート調査の集計結果と分析、図書部の活動については図書館訪問記、そして、蔵書冊数、年間の購入冊数、貸出冊数と、貸出上位の本、利用者上位の紹介。
基本コンセプトとしては、読書への誘いと、1年間の図書館の記録を載せることを考えています。

ともかく、一安心。
次は学年末考査の作成と、今年度最後の新着図書情報の作成。
あしたも頑張りましょう。


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見えすぎる… [うちの図書館]

「朝の読書」についてと、うちの図書館についてのアンケート調査、集計がようやく終わりました。
集計と言っても、Excelのワークシートにデータを入力する作業(自動的に集計できるので)ですが。

以前から気になっていた「廊下から見えすぎるのでは?」ということもアンケートで尋ねてみました。
結果、11.7%が「見えすぎると思う」と回答。
「そうは思わない」という生徒が52.8%もいるので、気にすることはないのかも知れませんが。

昨年夏の学図研でも「高校生の男子は、隠れるスペースが好きな傾向がある」とアドバイスがありました。
平湯モデルの説明で「廊下から館内が見えるように」と言う点を、誤解していたかもしれません。
入口から中が見えれば良いのであって、廊下からも見えるというのはまずかったかなあと、今さら反省…。
対策を考えなければ。


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