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一日体験入学 [うちの図書館]

うちの学校では一日体験入学の中で「部活動体験」があります。
図書同好会はどうしますか、と教務主任から尋ねられて「じゃあ、やります」と答えながら、希望者はいるだろうかとも思いました。
部活動体験は希望者だけ(帰っても良い)だから。

希望者は、同じ中学校から女子が4人。
どんな生徒が来るか、期待と不安(ひやかしかも…)がありました。

きょう来た生徒は、本当に興味を持って参加してくれたようでした。
最初は、部活動紹介用のパワポを使って、図書館にある大型テレビとPCをつないで、図書部の活動と図書専門部についての説明を。
部活動紹介では、音楽に合わせて自動で流すだけですが、今回は私が説明しながら手動で。
図書部員も図書委員も、職員とともに図書館を創っていくことと、本と人を結びつけることが活動の目的であることを「語らせて」もらいました。
そして、仮にうちの学校に来なくても、他の学校にも図書部や図書委員会があるので、できれば入ってほしいと。

ブックコートフィルムを貼る実習では、フィルムと蔵書登録されていなかった文庫本、はさみ、定規を準備して。
引率の先生もチャレンジしてくださいました。
私が見本を見せて、「こんなふうにしてください」と、段階を踏むたびに見てもらって、ゆっくりと。
2人は失敗しそうだったので、私が仕上げをしました。

おみやげに、文庫本サイズのフィルムを持って帰ってもらいました。
「もっとここに居たい」と言ってくれた生徒をはじめ、おおむね好感触を得ました。
来年入ってきてくれたらいいですが。

図書専門部の活動を写真を見ながら説明していたら「兄が写っている」と。
前任校で図書部員で、しおかぜ総文祭をともに頑張った生徒の妹でした。
縁があるなあと感激しました。

こういう形で部活動を紹介するのは初めてでしたが、思い切ってやってみて良かったと実感した1日でした。


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原簿が見つかったけれど… [うちの図書館]

司書コーナーの整理をしていて、「欠けていた」図書原簿が見つかりました。
よかった!と思って、PCのデータに原簿上の蔵書番号を入力しようとしたのですが…。

1つめは、図書原簿上の蔵書番号と、PC上の登録番号が違うこと
2つめは、図書原簿とPCで受入日が違うこと
3つめは、図書原簿に記載してある本が、PC上にないものが少なくないこと

という3つの理由で、照合作業が面倒なうえに、
探してもPCにはデータがない=徒労に終わるので、諦めました。

それよりも、まず蔵書点検をして、現にない本を抹消したり、
PC上だけで除籍した本については除籍簿を作成したりしたほうが効率が良いと判断しました。

ということで、すでにきのう、司書コーナーの650冊程から点検をスタートしています。
3年生への三者面談や履歴書書きの指導などの間を縫ってコツコツやります。


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除籍簿 [うちの図書館]

きのう作成した平成7~8年度の図書原簿に、きょうは除籍した本の抹消作業をしました。

うちの図書館、除籍簿も一部しか見当たりません。
あるのは、平成19~20年度に除籍した分(管理職の印があり)と、
平成12年度に除籍した分(管理職の印がない)だけ。
図書館にはなく、事務室にもありません。
ただ、図書原簿を見ると、「除籍No」というものが書いてあるところがあるので、あるはずだと思っていますが…。

除籍もまた、蔵書管理ソフトで処理するだけで終わらせていたようです。
で、こちらも、以前にさかのぼって除籍簿を作って於いた方がいいかなあと思っています。
その作業は後ですることにして、それよりも先に、除籍の起案をして、夏休み中に作業を進めないと。
あした、390冊分を起案します。
まだ、除籍したい本は山ほどありますが、まずはこれくらい。


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欠けた図書原簿 [うちの図書館]

どうも、平成7~8年度の図書原簿が見当たりません。
平成6年度までは、帳簿式の物があり、平成9年度からは、図書管理ソフトからプリントアウトした物があるのですが、その間が見つかりません。

しかたがないので、作ることにしました。
図書管理ソフトで、蔵書のデータと廃棄処理されたデータを合体させて、その2年間のデータから。
除籍の記録は、とりあえずこの仮原簿に記録することにします。
ひょっとしたら、どこからか本来の原簿が見つかるかもしれないので「仮」ということで。

作ってはみたものの、欠番がけっこうあります。
平成7、8年は、ちょうど図書管理ソフトを導入した頃。
紛失した本のデータは、入力されていないのかもしれません…。

県の通達で、帳簿式からPCでプリントアウトしたものでもよいとなったのは、平成13年だったでしょうか。
それ以降は、ちゃんと原簿はあるのですが、せっかく図書管理ソフトを導入したのに、手書きの原簿でないといけないのは、非効率だと考えるのも無理はありません。
登録と除籍をPC上で済ませるのが簡単ではありますが…。
やり方を試行錯誤していた時期のようです。


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こんな所に置いたら… [うちの図書館]

夏休みがスタートしましたが、3年担任なので、午前中は3年生のための面接練習と自習監督。
空き時間が1時間あったので、司書コーナーの本を整理。

CIMG2735-3.jpg
まるで囲んだ部分に本が置いてあって、椅子に載っても手が届きません。
(ここにあった本は、前回の蔵書点検ではチェックされていないようです)

脚立を借りて、本のホコリを取りながら、少しずつ下ろしました。
棚が増えたので、スチール棚の上にあった本は、全て棚に収まりました。

これで蔵書点検はいつでもできます。
でも、それより先に除籍をしましょう。


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元気な街、元気な図書館 [研修・研究会]

県内のある町の図書館がビブリオバトルをやります、ということで、観戦(?)に行ってきました。
以前、ライフェスでビブリオバトルの講習をした時に来ていただいたAさんがいらっしゃるということもあって。

この町は、県内で数少ない、人口が増えている町。
アーケードは御多分に漏れずシャッターが閉まっている店が少なくありませんが、再開発ビルが建ち、スーパー、本屋さん、パン屋さんなど、活気のある店もあちこちに。
ビブリオバトルの会場になったところも再開発ビルで、フリースペースに学生が結構たくさんいて、勉強したり雑談したりしていました。
こういう雰囲気は、私の住む町にはありません。
人口が2倍いることもあるでしょうが、同じ人口規模の隣町にもこういうところはないように思います。

さて、ビブリオバトルですが、予選が4グループで行われ、それぞれで選ばれたチャンプ本の紹介者が決勝で再び紹介するという形式。
予選と決勝で計7冊の本の紹介を聞いたのですが、どれもおもしろそうで1冊を選ぶことの難しいこと。
予選では、結局棄権しました…。

この企画を公共図書館が実施するというのもいいですなあ。
研修でビブリオバトルを知って、じゃあ、うちでやってみよう!となるのは、図書館が元気である証拠。

思いがけない出会いも。
しおかぜ総文祭で広報紙作成の分科会で講師をしていただいた方が。
以前は県北の図書館にいらっしゃったのですが、この図書館の職員に。
またお世話になる機会があるかもしれません。

大学のブッククラブの学生さんも参加していました。
大学や公共図書館と、高校の図書館でもっとつながりたい、と改めて思いました。


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新聞のバックナンバー [うちの図書館]

うちの図書館に置いてある新聞は、全国紙が1紙だけ。
図書館入り口前(階段を上り詰めたところ)に新聞架があって、2日分の新聞が見られるようになっています。
古い新聞は、私が赴任した時には、未整理の状態で司書コーナーに山積みになっていました。

図書館に入ってまっすぐ奥に進んだところに、奥行きが深すぎる棚があって、寄贈図書が置かれていました。
そこに新聞のバックナンバーを整理して置くことにしました。
CIMG2731-2.jpgCIMG2732-2.jpg

10日分ごとにひとまとめにして、1つの棚に3か月分。
一応、いつの新聞を置いているかが分かるように、見出しもつけて。
まだ利用されたことはありません…。


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新しい書架が入りました [うちの図書館]

書庫がないので、司書コーナーにおける書架を購入していただけないか事務室にお願いしていました。
先日、品物が到着。
業者の方にセッティングしていただきました。
右下の写真の白い棚です。
CIMG2500-2.jpgCIMG2735-2.jpg

O社の幅90cm、高さ250cm、奥行き22cm、7段。
場所をとらず、収納力があり、価格が安いものを、と選びました。
すぐに買ってもらえることは期待していなかったのですが、ありがたいことです。
今まで、奥行きの深い棚に、2重、3重に置いていたので、だいぶ整理しやすくなりました。
夏休み中に司書コーナーを少しずつですが、かたづけます。


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図書館総合展に参加して [研修・研究会]

先週の土曜日、長崎であった図書館総合展に行ってきました。
会場である長崎市立図書館には3時すぎに到着。
多目的ホールは満席でした。

ちょうど長崎市立図書館の「がん情報サービス」についての動画が上映されているところでした。
地域の課題解決にどう貢献していくか、というメインテーマで、特に地域医療との関わりについての話。
基調講演をされた先生も、そういう支店からの話でしたから、学校図書館とは直接関係はないのですが、考えることがいくつか。

1つは、選書をしっかりしないとということ。
地域の課題解決のために、どういう資料を提供するか。
学校に置き換えると、生徒の課題解決のための資料は?
うちの場合は、進路、部活動、学習支援。
…忘れかけていました。
部活動や進路の本を揃えなければと思っていたことを。

図書館員の育成…うちの場合は図書委員、図書部員の育成でしょう。
温めていた企画を実行しなければ。
でも、もう1学期は終わろうとしています。
ではいつやるか…もう一度考えなければ。

…ということで、急いで選書リストを起案したところです。
いや、起案したつもりだった(すっかり忘れていました!)ものに、新たに10冊ほどつけ加えたリストを今朝起案しました。


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