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北海道と交流できれば… [長崎高文連図書専門部]

5月11日木曜日に長崎県高文連図書専門部の総会がありました。
参加者は27人。
昨年度の活動報告、決算報告、新年度の役員、活動予定、予算案という、この時期、よくある内容。

県南・県北・県央の地区別の会では、7月の地区大会について話をしました。
今年は、県央地区の会場校は大村高校。
担当の先生は初めて担当されるので、基本はこれまでと同様、ゲーム・情報交換・ビブリオバトルと広報紙コンクール。
昨年、一昨年の大会の様子を撮った写真を見てもらい、説明を加えて、大会のイメージを持ってもらいました。
昨年は「図書館脱出ゲーム」をしましたが、ことしはまた「カルタクイズ」をすることに。
ゲームもビブリオバトルも準備は私の方で…。

さて、会が終わって、専門部委員長さんと話をしました。
このブログに北海道の図書局員(長崎だと図書委員にあたります)の方がコメントを書いてくださって、返事を書いたりする中で「北海道と長崎の生徒が交流できれば…」という考えが浮かびました。
ずいぶん昔ですが、図書専門部の初代委員長の方が「心の虹運動」というものをされていました。
これは、学校対学校で、図書委員が自己紹介・好きな本の紹介などを、1人1枚のカードに書いて、学校単位で交換し合うというものでした。

PA280058.JPG
PA280059.JPGPA280060.JPG

その先生が紹介されて、他の学校でも、とおっしゃっていましたが、広がりませんでした。
問題は、どうやって、どの学校と交流するのか。
他県の図書館活動に熱心な先生とのつながりがあれば、そこの生徒とも繋がれるのでしょうが、私のようなつながりのない者には、高いハードルです。
そこで私が考えたのは、図書専門部が窓口になって、長崎と北海道のそれぞれで「交流したい学校はありませんか」と呼びかけ、手を上げた学校同士を結びつければ良いのではないかと。
熱心な生徒がいる学校ならば手を上げてくれるでしょうし、あとは、生徒同士で盛り上がるでしょうし。
個人情報が心配されるので、あくまで学校単位での交流として、住所や電話番号、メールアドレスなどは教えないと…。
…と言う説明をしたところ、「おもしろそうですが、専門部長の許可をもらうために、企画書を作らないといけませんね。」ということでした。
時間ができたら企画書を作成します。
今は、中間考査の成績処理が先。
急がなくては…。


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リーダー研修会 [長崎高文連図書専門部]

久しぶりに図書専門部の記事です。
きょう、たらみ図書館で、図書専門部のリーダー研修会がありました。
うちの学校からは生徒が参加しないので、出張伺は出さずに、自費で参加。

今回は、12校から28人の生徒が参加。
CIMG3744-2.jpg

生徒実行委員からのライブラリーフェスティバル大会の報告。
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5つのグループに分かれて、おすすめの本を紹介し合い、一番読みたくなった本を選出。
さらに、紹介者が全員に向けてもう一度プレゼン
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ビブリオバトル全国大会に参加した生徒と引率の先生から報告がありました。
CIMG3756-2.jpg

午後は、来年度のライブラリーフェスティバルのテーマを考えました。
まずは、各グループで図書館の活動で大切にしている言葉や思いを出し合って、KJ法のやり方で付箋をペタペタ貼っていき、考えをまとめていきます。
CIMG3761-2.jpgCIMG3764-2.jpg

さらに、各グループでテーマを考えて、
CIMG3766-2.jpg

出し合ったものをもとに、もう一度練り直して…
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時間切れになったので、生徒実行委員が持ち帰って、案を作成することに。

最後は記念撮影
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きょうの議論の中で、盛り上がったのは、「本=新世界」か、ということ。
「新世界」「NEW WORLD」の言葉を使った2つのグループに対して「本との出会いは、新しい世界に進むきっかけであって、本=新世界」ではないという意見が。
一方、「今までの自分の世界があって、自分が知らなかった世界が本の中にあって、本との出会いで自分の世界が広がる」という反論。
議論が平行線をたどりそうだからと司会が割って入って終了しましたが、なかなかおもしろい議論でした。

今日の参加者も、皆さん頼もしく、来年度が楽しみです。


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地区大会の企画 [長崎高文連図書専門部]

今年の県央地区大会はうちの学校が担当しました。
5年前に決めていたローテーションに従って。
この数年、50人以上の生徒が参加しているので、うちの学校では社会科教室を使うしか方法がありません。
社会科教室と同じフロアーには3年生の教室があるので、平日開催を諦めました。
日程は、土日で、他の学校からも参加できる日、ということで、17日に実施しました。

生徒交流会の企画は、いつもどおり「カルタクイズ」でも良かったのですが、以前から考えていた企画を実施しました。
「図書館脱出ゲーム」というものがあるらしい、図書館の本を使って謎を解く、という程度しか知りませんでしたが、何とかやれないかなあと。
うちの図書館の本を使って、謎を解く、となると、問題を考えるのがすごくハードルが高いので、クイズにしました。
グループ対抗で、1グループが5問を解いたらクリア。
最初の問題は、グループのリーダーに引いてもらいます。
問題には、本のタイトルと「分類記号」が書いてあり、本を探すと、しおりが挟んであります。
そのしおりには、次の問題とヒントが書かれていて、挟んであったところに答が載っています。
たとえば、

ちょうど30年前の1986年7月17日、ザ・ベストテンの第1位だったグループは?
  『ザ・ベストテン』 699ヤ

というように。

で、解答用紙にクイズの答を書いて、また次の本としおりを探します。
20分間でできるかなあ、と思っていたら、どのグループも時間内にクリアできました。
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準備はたいへんでしたが、アンケートを読んだところ好評だったようで良かったです。
それぞれの学校でもやってみてもらえたらと思っています。


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リーダー研修会 [長崎高文連図書専門部]

平成27年度のリーダー研修会が諫早図書館で開かれました。
参加者は14校51人(生徒34人 職員17人)。
私も、うちの生徒は参加しなかったので引率ではありませんが、自費で参加しました。

今年の生徒実行委員の最後の仕事。
委員長による、ライブラリーフェスティバル大会の報告。
ビブリオバトル全国大会出場者によるデモンストレーション。
そして、グループにわかれて来年度のテーマを考えました。
各グループに生徒実行委員が入って進行役になり、なごやかな雰囲気の中で会は進みました。
時間が足りず、テーマが決まらなかったのは残念ですが…。

3年生で1人だけ実行委員になっていた、前任校の生徒もきょうが最後の仕事。
「原稿棒読み」からなかなか抜け出せない状態ではありましたが、よく頑張りました。
しおかぜ総文祭の時に、当時の3年生と一緒にステージで部活動の発表をしてくれて、しっかり後に続いてくれました。
会が終わって、「もう会えないだろうから」と握手をしました。
「出会えて良かったです」ともいいました。
…そのあと、買い物を終えて駅に向かう途中で会ったのはちょっとはずかしかったですが…。


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暫定ランキング [長崎高文連図書専門部]

毎年恒例のライブラリーフェスティバル事前アンケート
今年度4月~9月の貸出についても尋ねています。

まだ回答が送ってきていない学校がありますが、高校生に人気の本の暫定ランキングは次のとおり。

1位 火花
2位 学年ビリのギャルが1年で偏差値
3位 魔法科高校の劣等生
4位 図書館戦争シリーズ
5位 ソードアート・オンライン
6位 鹿の王
7位 おかんメール
8位 くちびるに歌を
9位 ばらかもん
10位 キノの旅

各校のベスト5をアンケートで答えてもらっています。
1位=10点、2位=9点、… 5位=6点 として計算して、
合計得点が多い順でランキングを決定しています。
同点の場合は、ランクインしている学校数が多い方が上位に、
それも同じ場合は、1位の学校数が多い方を上位にしています。

もう少し回答を待ってから、正式なランキングを決定しようと思っています。
それから、うちの文化祭では、このランキングを図書部員が
某ランキング番組のように、ステージで発表します。
うまくいきますように…。


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図書館キャラクターグランプリ [長崎高文連図書専門部]

今年の図書館総合展で、「図書館キャラクターグランプリ」が開催されると聞いたので、図書専門部の2つのキャラクターも応募できないかと考えています。
図書専門部オリジナルキャラクターの「ブックちゃん」と、高文連のキャラクターである「美龍」の図書専門部バージョン

美龍については、県の高文連事務局に問い合わせたところ、文書で起案してください。判断はそれから、ということでした。
それで、きょうは、文書を作成しました。
これに応募することで、長崎をはじめとする図書専門部の存在を図書館関係者に知ってもらい、できればつながりたいし、他県の高校生の図書委員・図書部員の活動にも活気が出れば…などという目的も書いて。
連休明けに、文書を起案していただけるように準備を進めます。
締切に間に合わせないといけないので。


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第11回ライブラリーフェスティバル県央地区大会 [長崎高文連図書専門部]

今回も盛況でした。
70人を超える生徒が参加。第11回にして初参加の学校もありました。

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生徒交流会のカルタクイズ、うちの部員が司会をしましたが、テンションが低く、まだまだ修行が足りません。
しかし、競技が進むにつれて、盛り上がっていったのでよかったです。
フリートークでも、和やかな雰囲気になっていましたから。

ビブリオバトルでは、タイマー操作を私が担当。
タイマーと同時に、紹介された本のタイトルエクセルに入力し、タイマーの横に表示することを試みました。
タイトルを聞き逃す生徒もいたでしょうから。
多少もたつきましたが、初めての試みとしてはよかったのではないかと思います。
参加者の評価はいかに…。
ビブリオバトルのルールについては、余計なことを話してしまい、反省…。

大きな行事が1つ終わりました。
大会では、完全に裏方として…。


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ビブリオバトル県大会 [長崎高文連図書専門部]

しおかぜ総文祭の1コーナーとしてビブリオバトルを実施しましたが、これをきっかけとして毎年の県大会でも続けていこうという考えでした。

昨年11月のライブラリーフェスティバル県大会でも、生徒交流会の中で実施しました。
そして、そこでのチャンプ本の紹介者は、高校生ビブリオバトル全国大会のブロック大会である「九州山口大会」があるということで、参加させてもらえるかを大会事務局に打診しました。
了解を得て、県代表として長崎南山高校の生徒が参加しました。

先週金曜日の図書専門部役員会で、新たな展開が。
ビブリオバトル全国大会の事務局から、ライフェス県大会でのビブリオバトルを全国大会の県予選と位置づけて、代表者を直接全国大会に出場してもらうようにしたいと。
つまり、ブロック大会を経ないで全国に行けるというわけです。

なんだかワクワクする話ではありますが、課題が少し。
1つは、全国大会に参加する交通費。
県高文連事務局に補助をお願いすることになりました。

2つめは、ビブリオバトルのウェイトが大きくなりすぎる心配。
本来のライブラリーフェスティバルの目的である、生徒の研修と交流の場であることが薄れてしまわないか。
ライフェス県大会のビブリオバトルには、各地区から2人ずつ、計6人が出るように、ライフェス地区大会で予選をすることになりました。
全国大会につながるとなれば、参加希望者が増えて、地区大会での時間の捻出ができるかどうかという心配が。
これについては、工夫して最大1時間程度におさめることになりました。

たまたま、北海道の図書専門部の先生にメールを送ったところ、あちらでもビブリオバトルについて検討中とのことで、これを機会にビブリオバトルの全国大会で図書専門部が集まれるのではないかと。
この発想は目から鱗でした。
おもしろい展開になるかもしれません。


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メール便 [長崎高文連図書専門部]

クロネコのメール便が3月いっぱいでなくなるというニュースは、驚きました。
ライブラリーフェスティバル大会冊子を送る時にお世話になっていたので、困ります。
今年度の大会冊子を、あと数か所に送る予定だったので、作業を急ぎます。
4月からは、法人を対象としたサービスが始まるそうですが、私たちも利用できるかどうか…。

そういえば、佐川急便でも「飛脚メール便」というサービスがあったと思い出して、調べてみました。
こちらは「法人」を対象としているサービスだったので、利用できないものと決め込んでいましたが、実際どうなのか、メールで問い合わせました。

回答は、「図書専門部」として利用できますということでした。
よかった。
ちなみに、クロネコメール便が使えなくなった時に、どれが料金が安くなるかを調べました。
うちの場合は、A4判の大会冊子を送るという前提で。

100gまでの重さであれば、定形外郵便が最安値ですが、100gよりも重く、飛脚メール便の上限である1kgまでは飛脚メール便が、それ以上ではレターパックライトが最安値でした。

~ 50g 120円 定形外郵便
~100g 140円 定形外郵便
~300g 165円 飛脚メール便
~600g 216円 飛脚メール便
~ 1kg 319円 飛脚メール便
~ 4kg 360円 レターパックライト

大きさの制限もそれぞれあるので、もっと大きなサイズであれば違う選択になると思います。
大きいサイズは、ゆうメールという選択肢も出てきます。
あとは、クロネコさんの新サービスがどういうものか…。


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発送準備完了 [長崎高文連図書専門部]

ライブラリーフェスティバル大会の大会冊子を県内の公共図書館、大学図書館に発送する準備ができました。
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部数が限られているので、全ての図書館・図書室には送ることはできませんが、大学・高専は全て、公共図書館は、県央地区は全ての公共「図書館」、県南・県北の本土はほぼ全てに送ります。

以前も書きましたが、資料を確実に保存したいことと、大学図書館や公共図書館とつながりたいことが目的です。
いつか、公共図書館や大学図書館から、私たちの行事「ライブラリーフェスティバル」の様子を見に来ていただきたいと思っています。
そのために、地道につながりをつくります…。


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県ライフェスの反省 [長崎高文連図書専門部]

先日の役員会の話。
大会の反省があるというので、私の反省をA4判にまとめて持って行きました。

発言順は、私が端っこに座っていたので、最後に。
でも、事前に資料を配っていたので、感想がかぶっていても、私も同じことを考えていましたと堂々と言えました…。
私が言ったことは、
1.生徒実行委員がみんな積極的で、よく頑張ってくれたので、良い大会になった
2.ステップアップできた点が3つ
  ・分科会の内容を生徒実行委員が決定したこと
  ・分科会を6つできたこと
  ・新しい講師を発掘できたこと
   …いずれも、私が以前から願っていたことでした。
3.今後の反省点
  ・ビブリオバトルのルールを事前に徹底
    …バトラーがフリップを使ったり、本の内容に関係のない質問は「×」
  ・タイマーは全員に見えた方が良い…ドキドキ感の共有を
  ・バトラーは6人が適当…どうやって絞るか
  ・表彰状の文面…「優秀なプレゼン」を選ぶのではない。「次点」→「準チャンプ本」に
  ・カルタクイズの改善…全員立った方がいい
  ・全体の流れをつなぐ総合司会が必要では
  ・生徒実行委員のメンバーが良かったが、今後も人材の発掘が必要。
   生徒間の引き継ぎも大切。
4.その他
  ・長崎新聞の記事が…
    ビブリオバトルのことに触れていない
    分科会の数の間違い 「7つのワークショップ」ではなく「6つ」
    30校で構成する図書専門部?
     …当日参加は30校、広報紙コンクールのみの参加も合わせると31校
    「ライブラリーフェス」という名称は、私たちは使っていない
  ・会場確保の問題 … 「仮押さえ」は、数か所しておいて良いのでは?
  ・1日日程では、やっぱりきつい(と思いますが…)
     9:40スタートは、JR利用者には厳しい … 余裕を持って着くためにはタクシーを利用

ということで、この反省をふまえて、2月のリーダー研修会の内容も話し合いました。

まず、ビブリオバトルのルールの確認を私が話すことになりました。
言い出しっぺではありますが、せっかくの機会なので、どのようにしてビブリオバトルが生まれたのか、ということから話します。
そこがわかっていれば、なぜこんなルールなのかがよくわかります。

それから、県大会について、生徒実行委員から、次世代への引き継ぎの説明もします。
伝えるべきことをしっかり伝えなければ。私たちも。


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来年の県大会 [長崎高文連図書専門部]

気が早いようですが、会場確保のために、もう内定しました。

プレ大会、しおかぜ総文祭と、諫早中央公民館と諫早図書館を会場として開催しました。
諫早中央公民館は「公民館」ですから、ここを拠点として活動するサークルに、会場使用の優先権があります。会場予約は半年前からできることになっているのですが、サークルはそれ以前に予約することができます。
前の2回は「全国総文祭」ということで特例として会場予約ができたのですが、今年の県大会はできませんでした。
それで、急遽たらみ図書館の空いている日に日程を変えて実施しましたが、全体会の会場となる「海のホール」が狭く、イスやテーブルも、分科会会場から持ってこないと足りない状況。
第8回の県大会でも経験していたことですが、役員は今回改めて問題点を感じたと思います。

さて、役員会の流れでは、来年の県大会は中央公民館の使用を考えていたのですが、確保できるかどうか不確定なままこの時期まで来ました。
私は、以前から会場確保が確定できない状態がクリアできなければ、諫早文化会館を使用することを考えるべきだと言ってきました。
勝手なこととは思いながらも、11/11に諫早文化会館で開催された県高総文祭を観覧した時に、仮押さえをしました。
もうすでに、いろいろな行事で押さえられていたのですが、11/12だけ、全体会の会場として使える中ホールと、分科会会場として使える2階の小部屋が空いていたので、「第1希望は中央公民館名のですが、確保できないことも考えられるので」と正直に説明して、仮押さえをさせてもらいました。
開館時間が遅かったので、準備作業のために、中ホールは前日夜の部まで。

そして、役員会。
先生方も、会場確保が課題であることは一致していました。
そして、「一度使ってみましょう」ということで結論が出ました。
使ってみて、ここを会場として続けて使うかどうかは考える、ということで。
あとは、正式な手続きが必要ですが、とりあえず、内定と言っていいでしょう。
平日開催になりますが、今後はもう少し早く動いて、いい日を確保できるようにすればいいので。

また一歩前進しました。


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残念な記事 [長崎高文連図書専門部]

この前の日曜に開催したライブラリーフェスティバル大会について、きのう(金曜日)の新聞に記事が掲載されました。
私たちのイベントがマスメディアで取り上げていただけることを、たいへんうれしく思います。

でも、よ~く読むと、「?」と思うことが。
まず気づいたのが、「生徒は7班に分かれ、本に関し語り合う「ブックトーク」の開き方や…」の記述。
おそらく分科会について書かれているのでしょうが、分科会は「6つ」しかありません。
なぜ「7班に分かれ」となっているのか。
ブックトークも「語り合う」のではないですが、まあ一般に方にはなじみが薄いでしょうからしかたがないか…。

そして、「県内私立、公立高30校でつくる県高等学校文化連盟図書専門部…」の記述。
図書専門部は、図書委員・図書部員がいる県内全ての高校ですから、30校ではありません。
当日の「参加校」は30校でしたが。

もう1つ、目玉企画である「ビブリオバトル」について全く触れられていません。

細かいことを言えば、小見出しの「諫早でライブラリーフェスタ」という記述も。
「ライブラリーフェスタ」という言い方は、図書専門部ではしていません。

こう見てくると、記者さんはどんな取材をなさったのか、疑問に思います。
会場に来て、しばらく観覧して、写真を撮って、大会冊子を見て、それだけで記事を書いたのではと。
役員の誰かに話を聞いたならば、こんな書き方はしないはずだと思います。
少なくとも、ビブリオバトルについては話すでしょうし、分科会の数を間違うこともないでしょう。
もし、役員に話を聞いた上での記事であれば、その役員の理解度に問題があります。
何だかなあ…真相を確かめてみたくなります…。


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第11回ライブラリーフェスティバル県大会 [長崎高文連図書専門部]

ようやく落ち着いて報告ができます。
どうもバタバタして忙しくて…。

コンクールの結果は報告済みですが、1日の流れを。
9時18分に喜々津駅に到着。
40分から開会行事なので、タクシーに分乗してたらみ図書館へ。
まずやったのが、講演会のパワーポイントデータをステージ袖の係生徒に渡すこと。
講師の先生はすでに到着され、打合せ中でした。

当初の計画では、フロアーに机とイスを並べるようになっていましたが、階段席が用意されていました。
準備の時間を節約する目的だとか。
でも、分科会会場設営にちょっと時間がかかったようです。
Ustreamで中継するつもりでしたが、WiMAXが建物内では「圏外」になってしまい、断念。
録画したものを流すことにしました。

カルタクイズの景品をりきおさんに買ってもらい、C校の司書さんに持ってきてもらったので、袋詰めを
一人当たり2つずつ。
と、やっているうちに、時間が経ってしまい、講演会も最後の当たりしか聞くことができませんでした。
でも、ちょっと聞いただけですが、面白い話でした。
ドストエフスキーの人生と彼の生きていた時代についての話でしたが、亀山先生の話し方も、たいへん分かりやすく、最初から聞いていれば…と後悔…。

分科会は、6つの分科会会場を、ビデオカメラを持って歩き回って撮影。
A ブックトークの運営 講師 長崎南山高校司書・松浦純子氏
  少人数のグループに分かれてのブックトーク。
  「春・夏・秋・冬」の本をリレーで紹介する班のところを聞きました。
B 声の奉仕ボランティア 講師 純心女子高校・中村順子氏
  芥川龍之介の『鼻』を参加者でリレー朗読。
C 点字・点訳図書 講師 島原点字サークル「がんばっ点」上田憲三氏
                 諫早点訳友の会「ムッツゴロ」宮本康子氏
  点訳のための道具を使ってみたり、点訳の難しさについて話を伺ったりしました。
D 文集の製本 講師 絵本の病院「ブックル」 福本勝彦氏
  木工ボンドで綴じる、簡単な製本作業の実習。
E ミニチュアブック作り 講師 小長井図書室 鶴田郁子氏
F 図書館の装飾 講師 絵画教室講師 山口洋美氏
  発泡スチロールを使った立体文字の製作
DEFともに、生徒たちは楽しんで製作しているようでした。

昼休みは、生徒交流会のテーブル並べを手伝い、テーブルの番号札とカルタの絵札を配り、一段落してから簡単に昼食。
カルタクイズも、ビブリオバトルも、私が担当なのですが、以前渡したひな形を元にして原稿は自分たちで考えてください、と丸投げしていました。
だから、ノータッチ。
ただ、委員長のN先生や、N高校のN先生が、ビブリオバトルの発表順、タイマーのセッティングなどされていて、私はお呼び出ないといったほうが正確でしょう…。
カルタクイズは、もう少し盛り上がるかと思っていたのですが…。
県央地区大会ほどではなかったのが残念。
でも、司会の2人はしっかりやってくれていました。

ビブリオバトルは、バトラーはいいのですが、質問者がもっといい質問がほしかった。
発表者の血液型を聞いてどうするんだ…。
パネルを使った生徒にも疑問。
もう少し、ビブリオバトルについては、周知が必要かも。

活動発表は、猶興館高校の図書委員が。
「DVDの貸出」をしているというので質問しましたが、「館内視聴」とのこと。
それは「貸出」ではない、と指摘した方が良かったかな、それは大人げないかなあ、と迷い…。

分科会報告、ちょっと打合せ不足で、段取りがイマイチでした…。
なかなか生徒主体で進行するというのも難しいですなあ。
分担して進めるのも大切ではありますが、全体の流れを調整する役割か必要かも知れないと思いました。

今年のテーマは、「ホンノキモチ ~本はいつもあなたのそばに~」。
オープニング、エンディングで、生徒実行委員はしっかりメッセージを発信しました。
最後は、7人が並んで参加者をお見送り。
みんな、本当によく頑張って、充実感に満ちた表情をしていました。

と言うことで、文字だけではなかなか伝えにくいものです。
近いうちに、映像をUstreamにアップします。


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県総文祭2014 [長崎高文連図書専門部]

諫早文化会館で開催された県の総合文化祭。
行けるチャンスはないと思っていたのですが、生徒会担当から希望を聞かれ、生徒に投げかけたら「行きます」。
ということで、図書部員6人と一緒に行ってきました。
図書部員が行かなければいけないと言うわけではなかったのですが、許可をいただいたし、見て得るものは何かあると私は思うので。

例年、図書部門は展示とステージの両部門で参加してきましたが、今年はステージの時間が短かかったことと、ライブラリーフェスティバルから間がないことがあって、ステージには立ちませんでした。
チャンスがあれば…と思っていましたが、まあ仕方がない。
ということで、展示部門の写真です。

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パネル7枚に、広報紙の作品と図書館の写真。

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図書館PR大賞の作品は、やっぱり目を引きますね。
テレビ映りもはえるし、つい触ってみたくなるし…。

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広報紙も写真も、ちゃんと見てくれる人がいました。よかった。

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専門部紹介、お疲れ様。

ステージ部門に登場したのは、マーチング・バトントワリング、吹奏楽、合唱、器楽・管弦楽、演劇、放送。
…これだけというのはさびしい、と思っていたら、展示の方も…。
展示部門で参加したのは、美術・工芸、書道、写真、新聞、図書。
他の専門部はいったいどうしたのでしょう…。
もともと、この県総文祭は文化部の活動をPRするための企画だと思うのですが、せっかくの機会を活かせないというのは…。
参加できない理由を知りたいところです。


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