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除籍作業 [うちの図書館]

学校司書さんから「本棚が一杯なので本を抜きませんか」と促されて、今年度1回目の除籍作業に着手。
私1人ですると躊躇してしまいそうな本も「これは…」と持ってきてもらえて、思い切って除籍本を選ぶことができました。
学校司書さんがいない今日も、15年以上前のライトノベルなどを選び、290冊ほどをリストアップしました。

リストは、バーコードを読めば自動的にリストができるように、エクセルのワークシートを作っているので、あとは、起案するだけの状態になりました。

明日からは免許状更新講習2日を含めたリフレッシュ休暇。
作業の続きは来週です。


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7月が終わります [うちの図書館]

新年度が始まって4か月、1年の3分の1が終わりました。
Facebookでは報告していたのですが、うちの学校司書さんが、今日で一旦任用を終えることになりました。
もともと9月までの半年間の非常勤職員という契約だったのですが、県の規定で、同じ人を続けて雇用する場合は、2か月間を空けなければならないということで、8、9月の2か月間を空けて、10月から3月まで再びお願いすることになりました。

以前、記事に書いたように、学校司書さんが良い人だということは、1か月もたたないうちに分かりましたので、5月に校長先生と話す機会があったときに、「9月以降も続けてきていただければと思うのですが…」と言っていました。
7月に入ってから、県の方に相談した上で、7月までに契約を変えて、10月から来ていただくという形に落ち着きました。
学校司書さんも「3年生が卒業するまで見届けることができるので、ホッとした」と前向きに考えていらっしゃいます。
さらには、8、9月も時々顔を出します、と。
ありがたいことです。

で、私の方は、8、9月をどう乗り切るか(以前の状態に戻るだけですが…)、10月から学校司書さんとどうやって行くか(どんなスキルを身につけてもらうか、とか)、来年度も学校司書さんにいてもらうためにはどうすれば良いのか(やっぱり2か月空けなければならないのか?とか)、などと考え始めています。


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残念ながら… [長崎高文連図書専門部]

夏休みに入って、少し心に余裕ができたので、久しぶりに書きます。

以前、北海道の図書局員yuiさんとのやりとりから、生徒同士の交流を図書専門部が仲立ちになってできないだろうかとここに書きました。
結論ですが、役員会で却下されてしまいました。

ブログでのやり取りを紹介して、以前一部の学校でやっていた「心の虹」を広げる手伝いとして、長崎と北海道の図書専門部で動けないか。
まず長崎から働きかけることはできないか、と。

役員会では、
①以前の「心の虹」は、個人のつながりから始まって、「学校としての交流」ではなかった。
 図書専門部が動くとなれば、学校と学校のつながりになるから、いろいろと手続きがいるのではないか。
②生徒同士の交流が密になるにつれて、LINE、SNSを使った個人どうしの交流が始まるだろう。
 その際、トラブルが発生したらどうするのか。
という2つの理由から「時期尚早」と。
やるとすれば、まずは、お互いの図書専門部の生徒実行委員のレベルから、と言うことでした。
「やるとすれば」なので、今のところはしない、ということで話は終わりました。

…なんだか残念です。
私は、交流できたらおもしろいと思うのですが、みなさん忙しいようで、そこまでやろうとはされません。
私1人で突っ走るような雰囲気でもなく…。


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北海道と交流できれば… [長崎高文連図書専門部]

5月11日木曜日に長崎県高文連図書専門部の総会がありました。
参加者は27人。
昨年度の活動報告、決算報告、新年度の役員、活動予定、予算案という、この時期、よくある内容。

県南・県北・県央の地区別の会では、7月の地区大会について話をしました。
今年は、県央地区の会場校は大村高校。
担当の先生は初めて担当されるので、基本はこれまでと同様、ゲーム・情報交換・ビブリオバトルと広報紙コンクール。
昨年、一昨年の大会の様子を撮った写真を見てもらい、説明を加えて、大会のイメージを持ってもらいました。
昨年は「図書館脱出ゲーム」をしましたが、ことしはまた「カルタクイズ」をすることに。
ゲームもビブリオバトルも準備は私の方で…。

さて、会が終わって、専門部委員長さんと話をしました。
このブログに北海道の図書局員(長崎だと図書委員にあたります)の方がコメントを書いてくださって、返事を書いたりする中で「北海道と長崎の生徒が交流できれば…」という考えが浮かびました。
ずいぶん昔ですが、図書専門部の初代委員長の方が「心の虹運動」というものをされていました。
これは、学校対学校で、図書委員が自己紹介・好きな本の紹介などを、1人1枚のカードに書いて、学校単位で交換し合うというものでした。

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その先生が紹介されて、他の学校でも、とおっしゃっていましたが、広がりませんでした。
問題は、どうやって、どの学校と交流するのか。
他県の図書館活動に熱心な先生とのつながりがあれば、そこの生徒とも繋がれるのでしょうが、私のようなつながりのない者には、高いハードルです。
そこで私が考えたのは、図書専門部が窓口になって、長崎と北海道のそれぞれで「交流したい学校はありませんか」と呼びかけ、手を上げた学校同士を結びつければ良いのではないかと。
熱心な生徒がいる学校ならば手を上げてくれるでしょうし、あとは、生徒同士で盛り上がるでしょうし。
個人情報が心配されるので、あくまで学校単位での交流として、住所や電話番号、メールアドレスなどは教えないと…。
…と言う説明をしたところ、「おもしろそうですが、専門部長の許可をもらうために、企画書を作らないといけませんね。」ということでした。
時間ができたら企画書を作成します。
今は、中間考査の成績処理が先。
急がなくては…。


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部活動スタート [うちの図書館]

うちの部活動、ただ1人の部員だった3年生が3月に卒業し、部員がゼロでした。
部活動紹介は、私が紹介しました。
小規模校でもあるし、入部者がいるかどうかが心配でしたが、1年生2人が入ってくれました。

1人は、他の文化部と掛け持ちなので、まだ来られずにいますが、もう1人はこちらだけ。
去年の3年生の時は掛け持ちだったため「来られるときに来てください」と言っていたのですが、今度の生徒は「うちだけ」なので、週3回来てもらうことにしました。
今のところは、分類シールの貼り替え作業をしてもらっています。

10年以内に購入した本で、著者記号が記載されていないシールの上に新しいシールとそのカバーを貼る作業。丁寧で正確な作業をしてくれて、助かっています。
今後、どんな活動をするのか、できるのか、じっくり考えないといけませんなあ。

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